ラーメンや中華料理を扱うチェーン店は数多くありますが、中でも自宅の近くに出店してほしいと思われているのはどのチェーンなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の60代を対象に「近所に欲しい中華・ラーメンチェーンは?」というテーマでアンケートを実施しました。
60代の多くの人から「近所に欲しい」と票を集めたのは、どの中華・ラーメンチェーンだったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!
第2位:リンガーハット
第2位は「リンガーハット」で、得票率は6.1%でした。「長崎ちゃんぽん」や「長崎皿うどん」をメインに提供する中華チェーンです。
そんなリンガーハットでは、ちゃんぽんや皿うどんの他、ぎょうざなどのサイドメニューやキッズメニューも提供。野菜や、麺などに使う小麦粉は国産のものを使用しています。地域・店舗限定メニューも用意されており、成田国際空港第3旅客ターミナルビル店では「ちゃルボナーラ」を、広島県内の店舗では「広島限定お好み焼き風皿うどん」を提供しています。特に長崎出身の人は近所に出店してくれないかと思うのではないでしょうか。
第1位:餃子の王将
第1位は「餃子の王将」で、得票率は9.9%でした。餃子を主力とする中華料理チェーンで、国内外に728店舗を展開しています。(2025年3月時点)
そんな餃子の王将では、看板メニューである餃子の他、数多くの中華料理をラインアップ。定番の「ニラレバ炒め」や「回鍋肉」などに加え、麺類も豊富に取りそろえられています。また、求めやすい価格の「ジャストサイズメニュー」もあり、食べきりやすい量で好きなメニューを頼めるのもうれしい点はないでしょうか。東北地方や沖縄には出店していないエリアもあり、近くにお店があればと思う人もいたかもしれません。

