函館工業高等専門学校等にも講義を中継
今回の特別講義は、日本政府が提唱するSociety5.0社会の実現に向けて全国の高等専門学校が推進している、未来技術人材、即ち、社会・経済構造の変化、技術の高度化、社会・産業・地域のニーズ変化を踏まえ、地域や社会の諸課題に自律的・主体的に取り組む学生を継続的に育成するカリキュラムであるCOMPASS 5.0事業に基づいて行われたもの。

富山高等専門学校射水キャンパス
講義は旧富山商船高等専門学校であった射水キャンパスにおいて、商船三井、商船三井マリテックス、北拓からの3社、計4名によって約90分間行われ、教室で合計約60名の生徒が聴講した。また、オンラインで同校の本郷キャンパス、及び同じく国立高等専門学校機構である函館工業高等専門学校等にも中継された。
講義終了後は生徒から数多くの質問が寄せられ、生徒の関心と向学心の強さに、講師一同は深く心を打たれたという。
商船三井マリテックスは、海運を中心とした社会インフラ事業を展開する商船三井グループの一員として、洋上風力発電や海洋開発、船舶建造など海運海事業界の人財育成に貢献していく考えだ。
この機会に、富山高等専門学校で特別講義を行った商船三井マリテックスの事業内容や取り組みについてチェックしてみては。
商船三井マリテックス 公式HP:https://www.mol-maritex.co.jp
商船三井 公式HP:https://www.mol.co.jp
富山高等専門学校 公式HP:https://www.nc-toyama.ac.jp
(ソルトピーチ)
