今後は持続可能な食の循環モデル構築を目指す

受賞に際し、成田氏は次のようにコメントしている。
「このたびの受賞は、私ひとりの力ではなく、食品を提供してくださる企業の皆さま、ジャパンハーベストのメンバーの皆さま、そして食を必要としているご家庭の皆さんへとつなぐ各支援団体と共に築いた成果です。誰もが“食にアクセスできる社会”を実現するために、これからも歩みを止めず活動を続け、食から私たちの国のより良い国づくりに貢献してまいります」
また今後の展望として、受賞を契機に企業や自治体との連携を強化し、地方と都市をつなぐ「持続可能な食の循環モデル」の構築を進めていきたいという。
ジャパンハーベストHP:https://www.japanharvest.or.jp
大阪・関西万博での取組詳細:
https://note.com/rupert_pupkin/n/neccc57e3140d?sub_rt=share_pb
(淺野 陽介)
