
福岡・赤坂のアサイーボウルカフェ「OLIP」では、11月14日(金)よりパフェスタイルの新作「アサイーボウルパフェ」を提供中。
11月16日(日)には、甘酸っぱい「イチゴまみれアサイーボウル」も登場する。
夏にオープンしたアサイーボウルカフェ
「OLIP」は、7月に福岡天神から舞鶴公園に向かう途中にオープンした、洞窟の中に隠れるように佇むアサイーボウルカフェ。
“幸福度をアゲるアサイーボウル”をコンセプトに、自家製グラノーラを使った看板メニュー「幸せのアサイーボウル」をはじめ、野菜たっぷりのサラダボウルなどが楽しめる。
パフェスタイルの「アサイーボウルパフェ」が新登場

新作「アサイーボウルパフェ」1,700円(税込)は、パフェスタイルのアサイーボウル。
香ばしいタルトの中でアサイーの濃厚な果実感と、ソイクリームチーズのやさしい酸味、赤ワインから生まれたカベルネ・ソーヴィニヨンソルベがとけ合い、まるで小さな“食べるアート”のような仕上がりだ。
タルトの中には「幸せのアサイーボウル」でも使われている特製アサイーペーストがまるごと閉じ込めているので、ひと口ごとにアサイーの新しい表情が感じられるだろう。

グラスの底は、牛乳で作ったブランマンジェとベリーソースジュレをベースに、オリジナルグラノーラ『OLIGRA』とアサイーを重ねて、旬のいちご、自家製オレンジチップ、エディブルフラワーをトッピング。
食べ進めるごとに味わいが変化し、最後はタルトをグラスに崩して一緒に楽しむことで、果実とミルク、グラノーラのハーモニーが完成する。
生クリームに頼らず自然の甘さと食感のレイヤーで満足感を生み出しているため、「パフェを食べたいけど、カロリーが気になる」という人にぴったりの“カラダにやさしいご褒美スイーツ”といえるだろう。
