
今田美桜がヒロインを務める連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第26週「愛と勇気だけが友達さ」第127回が、9月23日(火)に放送される。
■第127回の内容を紹介
「あんぱん」は、今田美桜演じるヒロイン・のぶと、北村匠海演じる嵩の夫婦が、苦悩の日々を送りながらも夢を忘れず日々の荒波を乗り越え、「アンパンマン」にたどり着くまでを描く愛と勇気の物語。
第127回では――
うれしい話を聞いたと息を弾ませて帰ってきたのぶ(今田)。アンパンマンに何かが足りないと感じていた嵩(北村)は、のぶの話を聞いて悪役を描き始める。それから2年の月日が経ち、愛すべき悪役・ばいきんまんは子どもたちに人気のキャラクターとなる。
そんなある日、蘭子(河合優実)が嵩にばいきんまんが生まれた理由を尋ねると、聞いていた八木(妻夫木聡)は押し黙り…。そして嵩は、新たなキャラクターを次々と生み出していく。
――という物語が描かれる。
■連続テレビ小説「あんぱん」とは
連続テレビ小説「あんぱん」とは、“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人の人生をヒロイン・今田と北村が演じる。
何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでを描き、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語となっている。脚本は中園ミホ。

