先生の反応に複雑な気持ち
私は真剣な表情で、長らく次男の登園渋りが続いていることも含めて、先生に話しました。すると、先生は思いがけず大笑いしながら、「有言実行ですね!」とひと言。
先生はあえてポジティブに受け取ってくれたのかもしれませんが、私は毎朝、仕事へ行く前に登園渋りと向き合うのがしんどくなっていたこともあり、そのリアクションにはなんとも複雑な気持ちになりました。
とはいえ、先生が笑ってくれたことで少し気がラクになったのも事実です。もし、ここまで登園渋りが続いていなければ、私も「裸で過ごして風邪をひくなんて、有言実行だね!」と笑い飛ばせたのかもしれません。ただこのときは、苦笑いするしかありませんでした。
次男は一度風邪をひいてからは裸で過ごすことはなくなりましたが、またいつ無茶な行動をするかわかりません。寒い季節は特に注意しつつ、私自身もあまり気負いしすぎず、次男と向き合っていきたいと思います。
著者:鬼頭いちか/30代女性・主婦。2017年と2020年生まれの男の子の母。パワフルな義両親と敷地内同居中。貿易関連の資格を多数保有。
作画:まっふ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

