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橋本将生“巧巳”と恒松祐里“眞希”のロマンチックなシーンに「素敵だな〜」「ずっと一緒にいて」と反響<ひと夏の共犯者>

橋本将生“巧巳”と恒松祐里“眞希”のロマンチックなシーンに「素敵だな〜」「ずっと一緒にいて」と反響<ひと夏の共犯者>

「ひと夏の共犯者」第7話より
「ひと夏の共犯者」第7話より / (C)「ひと夏の共犯者」製作委員会

timelesz・橋本将生が主演を務めるドラマ24「ひと夏の共犯者」(毎週金曜深夜0:12-0:42ほか、テレ東系ほか/TVer・Leminoにて配信)の第7話が11月14日に放送。巧巳(橋本)と眞希(恒松祐里)が一緒に月を見上げるというロマンチックなシーンに多くの声が上がり、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)

■「ひと夏の共犯者」とは

本作は、「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」(2025年、テレ東系)、「ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~」(2025年、テレ東系)に続く、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画が原作。

橋本演じる大学生の主人公・岩井巧巳が、推しのアイドル・AMELの片桐澪と夢のような同居生活を送る中で、彼女の中にはもう一つの人格がいることに気が付くも、裏の顔に引かれるようになり、彼女のために全てを捧げ“共犯”となる道を選ぶ。「最愛の推し」を守るため、自分の手を汚しながらも落ちていく男の逃避ラブサスペンス。橋本は、本作が連続ドラマ初出演にして初主演となる。

主人公・巧巳の推しのアイドルグループ・AMELのメンバー・MIOこと片桐澪と、もう一つの人格“眞希”を恒松、AMELの他のメンバー・天瀬愛衣那を永瀬莉子、瑠奈を秋澤美月、エマを上原あまねが演じる。

また、巧巳の幼なじみ・千種モナに石川瑠華、巧巳の友人・水川翔太に丈太郎、警視庁捜査一課の刑事・塔堂雅也に萩原聖人、警視庁捜査一課所属の若手刑事・三宅圭吾に柾木玲弥、人気アーティストで澪の恋人・新庄海斗に浅野竣哉が扮(ふん)する。


■巧巳は海斗の携帯電話を回収するが…

巧巳は、眞希が川に投げた海斗の携帯電話を回収するために東京へ向かう。ところが、東京では澪の失踪は大きな騒動になっており、実家で母親に会ったことで巧巳は心が揺らぐ。

無事に川から海斗の携帯電話を回収した巧巳は、街ですれ違った警察官に真実を話そうかと迷い立ち止まる。だが、巧巳は澪と眞希の共犯者となる道を選び、沙嶋の亡き祖父の家に戻ることに。すると、澪の側にはアイドルグループAMELのメンバー・愛衣那の姿があり、巧巳は驚くのだった。

■巧巳が眞希を抱きしめたシーンに「素敵だな〜」の声

夜になり、巧巳は東京で回収した海斗の携帯電話を眞希に渡す。すると、抜き取ったSDカードを巧巳に託し、「もし澪が警察に捕まったら、これを警察に渡してほしい。情状酌量の証拠になるはずだから。中身は絶対に見ないで」と頼む眞希。

その後、眞希と巧巳は空に浮かぶ月を見上げる。「今日も月が奇麗」とつぶやく眞希に、巧巳は「月の裏側ってどうなってるか知ってますか?月はいつも同じ面を地球に向けて回ってるので、地球からは誰も月の裏側は見ることができないんです」と話す。

「私も一緒ね。澪だけ見えて、私は誰からも見えない。でもいいの。私は澪の幸せのために存在するんだから」と悲しそうな顔をする眞希に、巧巳は「眞希さんは、それでいいんですか?あなたの幸せはどこにあるんですか?僕はあなたを見つけました」と言って優しく抱きしめるのだった。

眞希と巧巳のロマンチックなシーンに、「推しと一緒に月見上げるなんて素敵だな〜」「もうここまでくるとずっと一緒にいてほしいわ」「巧巳くんの天体ネタここで挟むのはエモすぎるのよ」「素敵な月のお話」「天体好きな巧巳くん」「共犯者の2人が月を見つめるシーン美しすぎる」「巧巳くんほんと月とか星とか好きなんだね」「泣いてしまうよこんなん」「切な…」「巧巳くん、その人は絶対に好きになっちゃいけないんだよ」などの声が多く上がり、X(旧Twitter)のトレンド4位にランクインしていた。

次週の予告映像には、三宅が澪を見つける場面も。第8話が待ち遠しい。

◆文=奥村百恵

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