【Teva】のシューズが旅の相棒。五色沼ハイキング、猿と遭遇できるお宿と「裏磐梯」を大満喫!

【Teva】のシューズが旅の相棒。五色沼ハイキング、猿と遭遇できるお宿と「裏磐梯」を大満喫!

地元の食材をふんだんに使った料理が絶品♡朝は窓の外にかわいい訪問者が!

盛り付けも美しく、目でも楽しめました♡

「HOTELLI aalto」は、基本的にオールインクルーシブなところも見どころ。地元の食材をふんだんに使用した料理はもちろん、福島の地酒などの飲みものもフリーで楽しむことができる、酒飲みにうれしい宿でもあるんです。お部屋の飲みものもフリーですし、ラウンジでゆっくり楽しめるのも最高♡ 


 


ディナーもこれまた最高で、お箸で食べるジャパニーズフレンチを堪能。相馬原釜漁港で水揚げされた真鯛を使ったムニエルから会津山塩をつけた目光のフリットまで、全8品もあったのですが量もほどよくてペロリと平らげてしまいました! 福島の地酒との相性も抜群でしたし、お酒とのペアリングも存分に楽しめるのは、オールインクルーシブならではですよね。

スパークリングワインから日本酒まで、いろいろなお酒を好きなときに楽しめますよ!

写真ではわかりづらいですが、横切った猿はけっこう大きくてかなりの迫力でした!

次の日、ベッドからぼんやり外を眺めていたら、窓の外を毛のかたまりが通っていったんです。びっくりして見てみると、なんと野生の猿! そのときの写真は残念ながら収められませんでしたが、初めて猿の赤いお尻を間近で見ました(笑)。そして反対側の屋根を見てみると、そこにも猿の大群が! お母さんと子猿がいたり、毛づくろいしている猿がいたり。どうやら日向ぼっこしていたみたいですが、リラックスムードの猿になんだかほっこり♡。


 


ハイキングの準備をしていたらいつの間にかいなくなっていたので、時間限定で日向ぼっこをしにきているのかもしれません。ちなみに筆者が見たのは朝の8時前後。そのくらいの時間に窓の外を見たら、野生の猿と遭遇できるかも!

猿ってかわいいですね♡ 見ているだけですごく癒やされました!

旅の移動は【Teva】の「ReEmber Camp」で。リラックスしたはき心地が味わえます!

「ReEmber Camp」¥11,000(teva)

今回の旅の足元に「ReEmber Camp(リエンバーキャンプ)」をチョイスしたのですが、これが大正解。とにかくリラックスしたはき心地で、快適に過ごすことができたんです。筆者が気に入ったポイントもいくつかあったので、そちらについても解説していこうと思います。


 


まず気に入ったのは、かかとを踏んでもはけるステップダウン仕様になっていること。まるでスリッパのように楽にはけるので、朝食に行くときなどホテル館内を移動するのにも便利でした。フッドベッドはクッション性に優れているし、調整可能なストラップでアッパーのホールド感も調整できるし、もちろんはき心地もバッチリ!


 


キルティングのアッパーは中綿入りで足あたりがよく、ふかふかとしたはき心地はヤミツキ必至。しかも撥水仕上げで水の侵入を防いでくれるので、雨や雪の日も活躍するのもうれしいですよね。それでいて見た目はシンプルですっきりしているので、街コーデにも取り入れやすいですよ。

かかとはフェルトのような生地なので、素足ではいても気持ちよさそう

今回の旅の着こなしがこちら。かなりワイドなチノパンをセレクトしましたが、このシューズはボリューム感が絶妙なので、あらゆるボトムスと合わせやすいはず

あえて編みタイツを合わせてみました。シンプルなデザインなので、こんなミックスコーデを楽しめるのもイイですよね

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!