パリッとした食感で調理も簡単なことから人気のウインナーやソーセージ。各社からさまざまな商品が発売されています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「最高にうまいと思うウインナー・ソーセージは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの男性から「最高にうまい」と思われているのは、どの商品だったのでしょうか? さっそく、結果を見ていきましょう。
第2位:伊藤ハム グランドアルトバイエルン
第2位は「伊藤ハム グランドアルトバイエルン」で、得票率は11.2%でした。1998年に発売されたウインナーです。
100%の豚肉をはじめ、国産山桜の燻製チップを使用したスモークや、ドイツ・バイエルン州産岩塩など、素材にこだわっています。また、マクロミルのデータを用いた2024年の市場購買金額シェアでは、熟成ウインナー市場ブランド別で1位を獲得しました。
第1位:日本ハム シャウエッセン
第1位は「日本ハム シャウエッセン」で、得票率は17.2%でした。1985年に発売されたウインナーです。発売翌年に放送されたテレビCMでは「美味なるものには音がある!」というセリフで注目を集め、日経流通新聞ヒット番付では「東の小結」に選出されました。
素材にはあらびきポーク100%の肉や天然の羊腸などが使われており、10度以下の低温度管理を徹底させた「新鮮度管理システム」により衛生管理も徹底しています。

