
高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第8週となる「クビノ、カワ、イチマイ。」が、11月17日(月)より放送される。
■「ばけばけ」とは
連続テレビ小説「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツ(1868-1932)をモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、のちの夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。
実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏が担当する。
■第8週「クビノ、カワ、イチマイ。」あらすじ
第8週では――
トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)の女中として働くことになる。だが、錦織(吉沢亮)の勘違いのせいでヘブンはトキに対して気まずさを感じ、トキにクビを宣言する。
家族を支えるために女中を続けるしかないトキは、働きぶりでクビ撤回を目指すが空回りしてしまう。そんな中、ヘブンから「ビア」を買ってきてほしいとお使いを頼まれる。
――という物語が描かれる。
■第8週予告動画
公式ホームページ掲載の予告動画は、「近頃の異人はスキップで迫ってくる。その際は我々もスキップで対抗せねばならん」という勘右衛門(小日向文世)の声と共に、スキップを練習するトキや学生たち、サワ(円井わん)やフミ(池脇千鶴)らの姿から始まる。
続いて、「スキップですって。楽しそう!」「そうでもないみたいよ」「え?また何かあるの?」「見逃せない」という蛇(渡辺江里子)と蛙(木村美穂)の会話を背景に、瓶の炭酸が噴き出す様子、錦織とトキがヘブンに頭を下げる場面、ヘブンがトキを閉め出す姿などが流れる。
そして最後は「ク…ビ…」と厳しい表情で告げるヘブンの姿で動画は幕を閉じる。
※高石あかりの「高」はハシゴダカが正式表記

