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【ギャグ漫画】どう見てもただの私服なのに「コスプレ」と言い張る男性!シンプルな笑いで人気の4コマ漫画と作者が語る「インプットの多様性」

【ギャグ漫画】どう見てもただの私服なのに「コスプレ」と言い張る男性!シンプルな笑いで人気の4コマ漫画と作者が語る「インプットの多様性」

友人を待つコスプレ姿の男性二人

学生時代から漫画を描いているのぞみわたるさん(@nozomiwataru)は、SNSやブログを中心に漫画を公開している。定期的に投稿されている『のぞみわたるのギャグ漫画』は、シンプルな描写ながら、どこかくすっと笑えて読み続けたくなる作品だ。今回は、2つの4コマ漫画を紹介するとともに、作者に最近気になるギャグやお笑いについて聞いた。

■「私服警官のコスプレ」だと主張するケンジ君
コスプレ1-1

好きなキャラクターに仮装した男性2人は、ハロウィンパーティーに行くためにケンジ君を待っていた。すると、普段着に見えるケンジ君が「ごめん!お待たせ!」と走って来る。

「なんでコスプレしてないの!?」と聞くと、ケンジ君は「えっ?してるじゃん。私服警官のコスプレ」と言うではないか!? 他の2人から見ると、どう見てもただの私服にしか見えないのだった。


■犯人と同じ部屋から聞こえた「ギャァァァ」の意外な正体
犯人と同じ部屋1-1

もう一つのエピソードは、前田さんが訳あって犯人と同じ部屋にいる話だ。耐え切れず部屋から出てきてしまう前田さんに、男性は「ダメです!一人になるのは危険です」と話し、前田さんはドアを閉める。

しかし、その後ドアの向こうから「ギャァァァ」と叫び声が聞こえてくる。心配になり男性が急いでドアを開けると、そこには予想外の光景が広がっていたのであった。


■「インプットの多様性」のためにテレビのバラエティ番組を視聴

のぞみわたるさんに、最近気になっているギャグやお笑いについて聞くと、「最近はテレビのバラエティ番組を観るようにしています」と回答した。

「いつもスマホばかりでテレビをしばらく観ていなかったが、久々に観てみるとやっぱり面白い」とし、「アイデアを生むためにはインプットの多様性が重要なので、今後もネットだけではなくいろんなメディアから創作のヒントを得ていきたい」と、創作活動への意欲を語った。

今回は『のぞみわたるのギャグ漫画』の2作品を紹介した。日ごろストレスを抱えていても、ギャグ漫画を読むとそのストレスも吹き飛ぶだろう。最近あまり笑えてないと感じる方は、ぜひ一度読んでみることをおすすめする。


取材協力:のぞみわたる(@nozomiwataru)
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配信元: Walkerplus

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