犬にお手を教えるのはコミュニケーションの時間として楽しむ

犬にお手を教えるとき、ほとんどの飼い主さんは遊びの時間として過ごしていると思います。
しかし、今回のようにお手入れや診察のときに備えようという視点に立つことで、逆にトレーニングだ!しつけだ!と考えてしまい、遊びの気持ちが薄れるケースも。
ですが、犬にとってトレーニングもしつけも区別はなく、たとえトレーニングだとしても、その時間は楽しい遊びの時間として学べることが大切です。
学習とは繰り返しの中で身についていくものであり、そこに遊びという要素があってはいけないということは決してありません。
ぜひ楽しみながら、コミュニケーションの時間として取り組んでくださいね。
まとめ

お手を教えることは、犬が手足を触られることに慣れる素晴らしい方法です。
獣医師の診察やグルーミング、日常のお手入れがスムーズになり、愛犬と飼い主さんのストレスが減ります。
ただし、成功の鍵は「無理をしないこと」。犬のペースに合わせて、ポジティブな体験をコツコツ積み重ねましょう。
愛犬がリラックスして「触られるの、嫌いじゃないよ!」と思えるようになれば、さまざまなシーンでその成果を実感できるはずです。
一緒に楽しみながら、信頼関係を深めていきましょう!

