草なぎ剛“樹”&中村ゆり“真琴”、真琴の父親を知る人物に話を聞き絶句する<終幕のロンド>

草なぎ剛“樹”&中村ゆり“真琴”、真琴の父親を知る人物に話を聞き絶句する<終幕のロンド>

「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」第6話より
「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」第6話より / (C)カンテレ

草なぎ剛主演のドラマ「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」(毎週月曜夜10:00-10:54、カンテレ・フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第6話が11月17日(月)に放送される。

■遺品を通して家族や人生と向き合うヒューマンドラマ

本作は、妻を亡くし、幼い息子を男手一つで育てるシングルファーザーで、遺品整理人に鳥飼樹(草なぎ)が、遺品整理会社の仲間たちと共に、ときに孤独死した方の特殊清掃や遺品整理から、依頼主と直接向き合う生前整理まで、さまざまな事情を抱えた家族に寄り添っていく心温まるヒューマンドラマ。遺品に込められた故人の最期のメッセージを解き明かす人間ドラマの他、切ない大人の恋も描かれる。
「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」第6話より
「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」第6話より / (C)カンテレ


■第6話あらすじ

第6話は――

鳴り続ける真琴(中村ゆり)のスマホに意を決して出た樹は、電話口の利人(要潤)に状況を説明して謝罪。不快感を露わにする利人から、真琴の熱が下がったらすぐに帰すよう言われる。翌朝、熱こそ下がったものの真琴の体調が心配な樹は、利人との約束もあり、一度東京に帰ろうと真琴を諭す。しかし、せっかく伊豆まで来たのだからと、こはる(風吹ジュン)の思い出の文箱を作った工房へと急ぐ真琴。その道すがら、樹が利人からの電話に出て、外泊の理由を説明したことを伝えると、真琴はなぜか怒り心頭。そこには、ある理由があった。

文箱を作った先代の息子・竹澤(飯田基祐)は、こはると真琴の父・佐々木俊介(加治将樹)のことを覚えていた。竹澤によると、40年前のある日、突然工房にやって来た佐々木は先代に弟子入り。一方で、“夫婦”は海の近くの一軒家を購入し、仲睦まじく暮らしていたという。ところがある日、思いもよらない出来事が起き、愛し合っていた2人は離れ離れに。その話を聞いた樹と真琴は絶句する。

東京では、樹が真琴と伊豆に一泊したことを知った同僚たちが、2人を話のタネにして盛り上がっていた。そんななか、磯部(中村雅俊)に任された花壇の手入れを終えた碧(小澤竜心)の元に、昔の仲間から一通のメールが届く。

――という物語が描かれる。
「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」第6話より
「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」第6話より / (C)カンテレ


■樹「見せたいものがあるんです」…予告動画が公開

ドラマ公式HPやカンテレ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、高熱で寝込む真琴の横で、樹が利人と電話をする場面からスタート。翌日、真琴は樹の前で「これは鳥飼さんと私だけの大切な…思い出…」と話す。また、利人と樹が会議室で向かい合う姿も。

そして、真琴の父を知る人物から父が画家だったことなどを聞き、真琴と樹は父が暮らしていた家を訪れる。さらに、御厨ホールディングスで再び自殺者が出たことを知る利人や、怪しげな仕事案件メールを受信する碧、ゆずは(八木莉可子)の嗅覚を取り戻そうとする海斗(塩野瑛久)、こはるに「見せたいものがあるんです」と告げる樹などが描かれる。
「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」第6話より
「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」第6話より / (C)カンテレ


※草なぎ剛の「なぎ」は、「弓へんに前の旧字体その下に刀」が正式表記

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