
年末が近付くと、大掃除に向けて「できれば負担を減らしたい…」と思う方も多いのでは? 寒さが本格化する前に、次のような“小掃除”を済ませておくとラクですよ!
大掃除前に“小掃除”をすると、汚れが落ちにくくなるのを防いで冬の水仕事を減らすことができます。気候が穏やかないまのうちにピンポイントで撃退しておきましょう。
キッチンの“油汚れゾーン”を小掃除する
長期間放置された油汚れは冬の寒さで固まりやすく、固まってしまうと強力な洗剤を使ってもなかなか落ちません。換気扇やガスコンロ周り、魚焼きグリルなどは、夏場の調理で油汚れが溜まりがち。油は温かいほうが緩んで落ちやすいため、いまのうちに重曹やセスキ炭酸ソーダを使って集中的に拭き取りましょう。
窓・網戸・サッシを小掃除する
窓や網戸、ベランダは、夏場のゲリラ豪雨や長雨、台風などで泥や砂埃がこびりつきやすい部分です。窓や網戸は水だけで汚れが落ちやすい時期を逃さず、雑巾やフロアワイパーに濡れたシートをつけてサッと拭き取りましょう。サッシの溝に溜まった砂も、濡れる前にブラシや古い歯ブラシでかき出しておくと取り除きやすいですよ。
