
俳優の山本美月が11月14日、都内で行われたAMIRI日本上陸3周年記念パーティー「CLUB AMIRI TOKYO」に登場。大胆なスリット入りのシルクドレスを身にまとい、理想の夜の過ごし方や最近かなった夢について語った。
■「Hollywood Noir」を体験する空間
LA発のファッションブランド・AMIRIは、日本上陸3周年を迎え、2025年秋冬コレクションの世界観を体験できるイベントを実施。会場にはブランドのコミュニティーを象徴するアーティストらが集い、テーマ「CLUB AMIRI」が掲げられた空間が仕上がった。
「Hollywood Noir - 夜、暗くなったあとに。」を基調とした同コレクションは、ロサンゼルスの夜を背景に幻想と日常が重なり合う物語を表現。70年代のテーラリングや刺しゅうドレスなど、映画の一場面を思わせる要素が随所にあしらわれている。
■ストリートカルチャーをラグジュアリーに
山本は、ブランドの魅力について「とてもラグジュアリーなのですが、ストリートカルチャーをラグジュアリーに落とし込んでいるところが魅力かなと思います」と語った。
この日選んだ秋冬ルックについては「軽やかなシルクのロングドレスで、大胆なスリットが入っているところが特徴かなと思います」と説明。AMIRIらしい洗練された存在感を表現した。
■祖父の家に子供を連れて行けた喜び
コレクションテーマ「夢と現実が交差するハリウッドの夜」にちなみ、最近夢がかなった瞬間について問われ、山本は「少し前に、子供を福岡の祖父のおうちに連れて行けたことが、夢がかなったことかなと」と回答。
続けて「私も昔よく祖父の家で過ごすことがあって思い出のある場所なので、そこに自分の子供を連れて行けたことがうれしかったです」と、ささやかな幸せを振り返った。
■お茶を飲みながらアニメや漫画を楽しむ時間
イベントテーマにちなみ、自身にとっての“理想の夜の過ごし方”についても言及。「静かに、好きなお茶を飲みながら趣味の時間を過ごすのが好きです」と述べ、「最近はアニメを見たり、漫画を読んだり絵を描いたりしています」と穏やかな夜の過ごし方を明かした。

