SNSでも話題の「着るだけ疲労回復ウェア」が、ついにワークマンから登場!
「おひとり様1点限り」と札が出るほどの人気ぶりで、店舗ではすでに品薄状態です。
家事・育児・仕事で毎日フル稼働の主婦にとって、疲労回復や冷え対策は大切なテーマ。
この記事では、筆者が3店舗回ってようやくゲットした「メディヒール® ルーム長袖シャツ」を実際に5日間試して、そのリアルな使用感をレビューします!
話題沸騰!ワークマンのメディヒール®ってどんなウェア?
まずはワークマンのMEDIHEAL®(メディヒール)がどんな特性や特徴があるのかご紹介します。
高純度セラミックスを繊維に練り込み!
ワークマンのメディヒール®は、高純度のセラミックスを繊維1本1本に練りこんだリカバリーウェア。
セラミックスは熱や遠赤外線を発する性質があり、体から放たれる遠赤外線をキャッチして再び体に戻す仕組みです。
その結果、血流がよくなり、筋肉のハリやコリを和らげて、疲労回復しやすい環境を整えるといわれています。
パッケージにも「疲労回復」や「血行促進」の文字が。冬の冷え対策にもぴったりで、まさに着る温活アイテムですね。
一般医療機器として届け出済み!
驚きなのが、疲労回復するアイテムとして一般医療機器に登録されていること。
メディヒール®は、血行促進や筋肉のハリ・コリの緩和などの効果が国に認められたウェアなんです。
いわゆるリラックスできそうな部屋着とは違い、実際に体のめぐりを整える効果が期待できる「着るケア」アイテムとなっています。
血行促進効果が半永久的に続く!
セラミックスは繊維そのものに練り込まれているため、洗濯しても効果が落ちにくいのが特徴です。
ワークマンの公式サイトでも「生地が破れない限り、効果は半永久的に続く」と紹介されていました。
何度洗っても機能が持続するなんて、ほんとにすごいですよね!
価格は大手ブランドの1/10ほど!
メディヒール®はシャツもパンツも1枚1,900円(税込)というコスパの良さで、上下そろえても約3,800円。「医療機器ウェアなのにこの価格⁉」と思わず二度見しちゃうほどお手頃です。
高性能な機能を備えているにも関わらず上下そろえても3,800円で買えるのはさすがワークマン!だからこれほどにも話題で人気商品なんですね。納得です。
3店舗回ってようやくGET!!レディースメディヒール®ルーム長袖シャツをレビュー!
話題沸騰中のメディヒール®。欲しいと思ったときにはすでに品薄状態で、店頭には「おひとり様1点限り!」の札が…!その人気ぶりにびっくりです。
筆者も3店舗目でようやくゲットできました。購入したのはブラックのMサイズ。カラーはパープルやグレーもあり、サイズはL・LLまで展開されています。
実際に着てみると、軽くて動きやすく、リラックス感たっぷり!身長153cmの筆者でも、袖も丈もほんの少しゆとりがあるちょうどいいサイズ感です。
生地は、まるで春夏のトップスのようにとても薄手。写真のとおり、伸ばすとうっすら透けて見えるほどの軽さです。
それなのに、寒い部屋でも快適に過ごせたのには本当に驚きました。
着た瞬間に「ポカポカしてきた!」というほどの熱感はないのに、気づけば寒くない。まるで体をやさしく包み込むような、じんわり守られている感覚です。
実は、着る前はもっと厚手のトレーナーを着ていたのに、それでも「寒いなぁ…」と感じていたんですよね。
ところが、メディヒール®に着替えた途端にその寒さがスッと消えて、「え、なんで!?」と本気でびっくりしました。
ごわつかず軽いのに、ちゃんとあたたかい。この自然にぬくもりを感じる感覚こそ、遠赤外線の効果なのかもしれません。

