鬼滅“未履修”の高2が劇場版に誘われ→上映6時間前に出発したワケに14万いいね
友達の友達(@29327703M)さんの投稿です。『鬼滅の刃』を見たことがない高2の長男が、友人から劇場版に誘われて映画館へ行くことになりました。当日は、上演開始の6時間も前に出発したそうですが、それにはあるワケが…
彼らの熱い友情に思わずほっこりしてしまうはず。
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鬼滅未履修の高2長男が友だちに鬼滅の映画さそわれて軽くオッケーしたんだけど、まったく鬼滅を知らないお前に映画を見せるわけにはいかないとなって映画まえに鬼滅の魅力を学ぶ座学の時間が友人たちにより設定されてるらしく上演開始の6時間前に家を出ていきました
「まったく鬼滅を知らないお前に映画を見せるわけにはいかない」と、鬼滅の魅力を学ぶ座学の時間が映画を見る前に設けられたそうです。とはいえ移動時間などを抜くと5時間ほどでしょうか、すごいボリューム。まるでテスト前の徹夜勉強のようで、友人たちの熱意が感じられます!
この投稿には「この講座に参加したいんだけど、まだ空きある?」「「安心しろお前を1人にはしない!」熱い友情を感じる😊」といった、講座への参加を希望するコメントも寄せられていました。
帰宅した息子さんは「アクションや作画がめちゃくちゃ良かったとのこと✨ただ周りがみんなすすり泣いていて、まだまだ自分は履修が足りてないと思った」そう。事前に座学があったおかげで、より楽しめたようですね。青春っていいな…と、ほっこりさせられた素敵な投稿でした。
涙腺崩壊…早産の赤ちゃんを見た高齢女性の一言に8万いいね
ふー🎀3m(修正1m)(@non0922non0922)さんの投稿です。子育てをしていると、自信を持てなかったり自分を責めてしまったりすることも、あるのではないでしょうか。お子さんを愛するあまり、この子の親じゃなかったら、この子はもっと幸せだったのではないかと思い悩む人がいるかもしれません。
投稿者のふー🎀3m(修正1m)さんは、早産で生んだことにどこか後ろめたさを感じていたそうです。そんなある日、知らない高齢の女性に話しかけられて…?
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長いけれど、昨日のスーパーでの素敵な出来事を記録📝
知らないおばあさまが遠慮がちにベビーカーの中の娘を見て来て、「あら、とても可愛い。立派な赤ちゃんね。何ヶ月かしら?」と聞いてきたので、「一応3ヶ月半です。でも、小さくて…」と伝えると、
「私は子供も孫もいないから大きさのことはよく分からないの。ごめんなさいね。とにかく立派ね!桜色のお洋服がよく似合っていて、ぱっちりお目目で素敵」と言って下さった。
「ありがとうございます。12月に
産まれた時は、手のひらサイズだったんですけれど、大きくなってくれました」と伝えると、
「あら!よく頑張ったのね!すごいわ。こんなに大きくなって。幸せそうな寝顔で、私まで元気をもらっちゃったわ」と泣いて言って下さったので、「そうなんです。本当によく頑張ってくれています」と伝えた。
すると、おばあさま、
「あら、違う違う。私が頑張ってると言ったのはあなた(私)よ。
あなたが頑張ったから、この子はこんなに大きくなったのでしょう?この子はこれからどんどん大きくなってみんなに褒めてもらえるけれど、あなたはなかなか褒めてもらえる機会がないんじゃない?自分のことをたくさん褒めて、辛いときは周りに頼ってね。出産おめでとうだけれど、
まずは、お疲れ様を伝えたいわ」と言われて、私も涙が止まらなくなった。
思い返せば、突然の出産になり、私の兄弟姉妹や甥•姪には早産がいなかったので周りは「なんで普通に産んであげられなかったの?」という雰囲気だった。妊娠してから、小学生の頃から続けていたスポーツを我慢したこと、
大好きなチーズや生物を食べられなかったこと、悪阻に耐えながら月80時間になる残業をこなしたこと、お腹を切って命懸けで出産したこと、そうした頑張りを直接「お疲れ様。頑張ったね」と言ってもらったことって本当に少なかった。
私自身、「何がいけなかったのだろう」と自分を責め続けていた。
でも、悪阻を乗り越えて出産して、毎日育児を頑張っている自分、すごいじゃん!とおばあさまからの言葉で初めて思えた。
「小さかったのかもしれないけれど、あなたに似てきっとすらっと大きくなるわ。これからもっと楽しみね。」と言ってもらい、おばあさまとはさようならをした。
この投稿には続きがあり、ふー🎀3m(修正1m)さんと高齢の女性とのやりとりを見ることができます。おばあさんの温かい言葉は、ふー🎀3m(修正1m)さんだけでなく、すべてのママに響きますよね。もちろん、赤ちゃんには素晴らしい生命力があります。だけど、その赤ちゃんに寄り添い、愛情をかけて育ててきたのは間違いなくママですよね。
この投稿には「人間を育てるってすごいこと」「素敵なおばあさま」などのリプライが寄せられました。自分のことを責める必要はありません。自分の命を顧みず、全力でお子さんを愛している皆さんは、それだけで素晴らしいのです。自信を持ってくださいね。

