東京ディズニーランドのシンデレラ城を舞台にした夜のショー「Reach for the Stars」を自宅の室内で再現して楽しむX(Twitter)ユーザーが現れ、「すごすぎる」「この発想はなかった」と注目を集めています。実際のやり方を公開した投稿も含めて、記事執筆時点で表示回数は150万回以上を突破。
ディズニーランドのショーの演出を自宅で再現
投稿したのは、Xユーザーのかんとくちゃん(@kantokunya)さん。動画では、部屋のカーテンを背景に、リアルなシンデレラ城が配置され、そのお城に鮮やかな映像が映し出される様子が。「本当に家の中!?」と驚いてしまうくらい迫力があり、思わず見入ります。
おうちでの演出風景を公開
投稿主さんによると、こちらのシンデレラ城はLEGO(レゴ)とのことで、2023年7月に発売された「ディズニー キャッスル」のようです。サイズは、幅が59センチ、高さが80センチ、奥行きが33センチと、なかなかのビッグスケールです。
実際にどうやってショーを再現しているのか気になるところですが、「意外と簡単にできるよ」と公開された写真では、PCに繋いだ1台のプロジェクターを使って、レゴのシンデレラ城に映像を投影する光景が確認できます。
規模こそ違いますが、実際のプロジェクションマッピングと同様の方法で、映像は現地で撮影したものを使用しているようです。シンデレラ城の形に合わせて映像をマッピングし、うまく調整してみせているのがわかります。この再現度の高さは情熱を感じる……!

