石塚瑶季「蔵盛妃那乃ちゃんにお世話してもらってます」5期生生態調査企画で先輩10人から思わぬカミングアウト<ひなあい>

石塚瑶季「蔵盛妃那乃ちゃんにお世話してもらってます」5期生生態調査企画で先輩10人から思わぬカミングアウト<ひなあい>

石塚瑶季 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
石塚瑶季 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。11月9日の放送では、「知られざる素顔を覗き見!5期生生態チェック」がおこなわれた。

■5期生の生態に迫る恒例企画が開催

今回の企画は「知られざる素顔を覗き見!5期生生態チェック」。活動にも徐々に慣れてきた5期生達だが、カメラの前では猫を被っているはず…ということで普段はどんなキャラなのかをランキング形式でチェック。さらに恒例の覗き見で5期生の生態を確認していこうという企画だ。前回の3期生チェックでは高橋未来虹の白目を剥く振り切った変顔や、森本茉莉の金髪のカツラをつけた姿「森本金太郎」を発見。“傷”を負った高橋は「マジで黒歴史生まれる可能性ありますよ」と自身の黒歴史を消し飛ばす強烈キャラの出現に期待を見せるが、今回はどのような姿が見られるのだろうか。

事前に先輩メンバーへ5期生に関する“なんでもアンケート”を募集したところ、「一番勘が鋭いのは?」という設問で5票を集めたのが大野愛実。そこで大野はあらかじめスタジオに招いて“仕掛け人”として協力を仰ぎ、生態調査と見抜かれるのを阻止しようという計画も明らかに。スタジオに登場した大野は「逆ドッキリなんじゃないかな」とこぼすほどに用心深く、なるほど味方にしておく方が盛り上がりそうだ。

そのほかにアンケートで募集した「楽屋で元気なメンバーランキング」が発表されるのだが、予想を聞かれた番組MC・オードリーの春日俊彰は下田衣珠季を挙げる。先輩メンバーのアンケートを確認すると、春日の予想どおり2位の片山紗希と7票差をつけて堂々の1位が下田。下田に投票した平岡海月は「お腹が空いているかどうかを勝手に教えてくれる」と語り、弁当の前に行くと「お腹空いてないなぁ~!」とつぶやくモノマネまで見せた。

次のランキングは「楽屋と収録でギャップが大きいメンバーランキング」。こちらは3票を集めた1位タイが4人…片山、蔵盛妃那乃、佐藤優羽、松尾桜だ。蔵盛に投票した金村美玖は、「収録だと結構おっとり、はんなりしてるイメージなんですけど、5期生のなかでもちょっと年長組」「“お姉さん”してるのかなって思ってて」とコメントした。

ちなみに石塚瑶季は4期生で先輩にも関わらず「蔵盛妃那乃ちゃんにお世話してもらってます」とカミングアウト。水をこぼした際に拭いてくれた、髪がぼさぼさしている時になでてくれるなどヨシヨシしてもらっていると明かす。しかもお世話されているのは石塚だけではなく、およそ10人もの先輩メンバーが蔵盛にお世話をされていることが判明する。

■打ち合わせ部屋の隠し撮りではオフのようすも大公開

5期生の打ち合わせが始まるため、大野は無線イヤホンを装着して打ち合わせ部屋へ移動。隠し撮りカメラの存在に気付かない他の5期生メンバーは、オフの自然体なようすで打ち合わせを開始する。もちろん打ち合わせの説明をするスタッフにもスタジオから指示が出せるよう、イヤホンが繋がっている状態。大野にはメンバーに気づかれないよう手で「ヒ」ポーズをしてくれ…などと無茶振りが飛ぶのだが、髪を直す素振りで「ヒ」を出すなどクールな仕掛け人っぷりを見せてくれた。

打ち合わせが終わってスタッフが退場すると、5期生は一気にリラックス。予想したとおり下田を中心におしゃべりを始める5期生だったが、そこに「マネージャーさんが一回部屋出るとかって駄目なんですかね?」と松田好花からの提案が入る。“恐ろしい”と話題のマネージャーだけに、退出すればさらに素が出るのではないかという作戦らしい。

それは面白そうとマネージャーに電話をして部屋を退出してもらうと、大人がいなくなった瞬間さらにしゃべり始めた5期生たち。すると何を思ったか、下田は席を立って小道具用の刺股を手にする。「ずっと気になってたんだもん」と笑う下田に感化されたか、他のメンバーも打ち合わせ部屋にある小道具を漁り始める始末。

ここに若林の提案で、マネージャーが一瞬だけ部屋に戻ることに。するとスン…と一瞬で静かに小道具を置いて席に戻っていく5期生たちの姿に、スタジオは大爆笑。そこへさらなる刺客が登場する…のだが、そのようすは次週11月16日(日)の放送に続く。

■5期生の素顔に迫る企画は前半戦から見所満載

今回の放送では、「知られざる素顔を覗き見!5期生生態チェック」が放送された。恒例となる隠し撮り企画だが、何回目になっても若林や松田の機転で新しい笑いが起きるのはさすがというべきか。

素を見るための企画ではあるものの、先輩たちの目から見て5期生たちのキャラクターは少しずつ定まりつつあるようだ。先輩をお世話する“お姉さんキャラ”の蔵盛、不思議キャラになりつつある大野、お調子者の下田。こうしたキャラが身内だけでなく、放送に乗る形で世に出てくるのを楽しみに待ちたい。今回の企画ですっぱりさらけ出す決心がつけば、これ以上のことはないのだが…。

次回予告のテロップには「5期生生態チェック後半戦!」「スパイマナミーが大ピンチ!?」という文字が躍る。さらにスタジオでは清水理央が「喧嘩していいですか!?」と立ち上がっているようすも映されており、いったい後半戦では何が巻き起こってしまうのか。次回の「ひなあい」にも期待が膨らむ。

※高橋未来虹の「高」は、正しくは「ハシゴダカ」


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