だん
海外では「だん」は、「ダニエル」の愛称として知られています。映画『ハリー・ポッター』シリーズで主人公を演じたダニエル・ラドクリフさんも、「だん」の愛称で親しまれていました。
2025年秋生まれの男の子は、主に「暖」の1文字が大多数!
「だん」は2023年の男の子のよみランキングでは92位でしたが、2024年には74位に順位を上げています。2024年からあたたかいイメージのよみや漢字の人気が上昇しているので、「だん(暖)」という名前は今後さらなるランクアップの可能性があるかもしれません。
あらん
「あらん」というよみで主に名付けられていたのは、「亜藍」「亜羅」「逢嵐」など。「藍」は「あい」というよみで女の子の名前に使われる印象がある漢字でしたが、近年はバレーボール選手・高橋藍(らん)選手の影響からか、男の子にも「らん」のよみで用いられています。
「あらん」の同名では、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のリーダーで俳優でもある白濱亜嵐さんが活躍されています。海外では俳優のアラン・ドロンさんが有名です。また、小説家のエドガー・アラン・ポーさんはミドルネームが「アラン」でした。
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グローバル化が進む今、国や文化枠にとらわれないグローバルネームがますます注目されています。今回ご紹介した「のあ」「れお」「りお」「てお」「だん」「あらん」などは、海外の人でも呼びやすく、認識しやすい名前と言えるでしょう。
また、かつては個性的で目を引く「キラキラネーム」が流行していましたが、近年はそのおしゃれでユニークな要素を残しながらも、世界で通じる響きを意識した名付けへと進化しています。
今後は、さらに海外の男性名が日本人にも名付けられる時代がやってくるのかもしれませんね!
<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方
調査期間:2025年9月1日(月)〜2025年9月25日(木)・2025年10月1日(水)〜2025年10月25日(金)
回答件数:男の子:7,562件

