本格的な冬も近づき、身体の芯から冷える季節となりました。そんなときに行きたい場所のひとつが、温泉ですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住者を対象に「冬に行きたい甲信越の温泉地はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
東京都に住む多くの人から「冬に行きたい」と支持を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第1位:野沢温泉(のざわ)
同率での第1位となったのは、「野沢温泉」です。長野県の野沢温泉村にある温泉地で、北陸新幹線の飯山駅からは直通バス「野沢温泉ライナー」が運行されるなどアクセスにも優れています。
奈良時代の高僧・行基によって発見されたといわれる歴史ある温泉で、温泉街には13の外湯が点在。また、全部で27カ所ある集印台で集印することで、タオルや手ぬぐいといったプレゼントがもらえる「野沢温泉集印めぐり」も行われており、湯めぐりを楽しめる温泉地といえそうです。
第1位:白骨温泉(しらほね)
同じく第1位となったのは、「白骨温泉」でした。長野県松本市にある温泉地で、湧出から600年以上の歴史を持つ温泉地といわれており、豊かな自然に囲まれた環境も魅力のひとつとなっています。空気に触れることで乳白色になるお湯には炭酸成分が多く含まれ、絹のような肌触りが特徴です。
肌にやさしい中性(弱酸性)の湯として知られており、子どもから大人まで幅広い世代で楽しめる温泉といえるでしょう。古くから「3日入れば、3年風邪をひかない」とも伝えられています。

