【過干渉な母】部活最後の大会に反対した挙句「受験に落ちたらお友達のせい」ついに限界を迎えた娘は

【過干渉な母】部活最後の大会に反対した挙句「受験に落ちたらお友達のせい」ついに限界を迎えた娘は

その後、私が選んだ道は

その後、大会を終えた私は受験モードに切り替え、志望校に合格しました。

ただこの一件で、母の干渉に我慢の限界を感じた私は、「友達選びは私がする。私の人生の責任は私が持つ。母に人生を左右されてたまるか」と心に決め、大学進学に伴い家を出ることにしました。

母とは疎遠になりましたが、これは親を否定することではなく、私が自立するために必要な決断でした。私の選んだ道は間違ってないと思っています。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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