ママ友「品切れだって」息子「僕以外みんな持ってる」→やば!ラン活に出遅れた!?慌てて店へ行くと…

ママ友「品切れだって」息子「僕以外みんな持ってる」→やば!ラン活に出遅れた!?慌てて店へ行くと…

最近では「ラン活」という言葉も広まり、小学生になる前から早めにランドセルを選ぶ家庭が増えているようです。そんな中、当時年長で5歳だった長男のラン活を始めようとしたところ、保育園のママさんや長男から聞く“ランドセル事情”に驚かされることに……。

え、もう品切れ…!?

長男が年長になり、いよいよ翌年は小学生。ランドセル購入という大きなイベントが控えていました。ラン活の知識がほとんどなかった私ですが、まずは何店舗かのカタログを取り寄せることから始めました。


届いたカタログを見ながら、長男と「どんなランドセルがいいかな」「また今度ゆっくり見に行こうね」などと話して迎えたゴールデンウィーク直前のこと。保育園で同じクラスのママさんにラン活状況を聞いてみると、「うちはもう購入しましたよ。もう品切れや品薄の連絡も来てます!」との返答にびっくり。


焦って長男に聞いてみると「僕以外はみんな買ったって言ってたよ。Aくんは黒、Bくんは青だって!」と、わが家以外はすでにラン活を終えていることが判明。私は完全に出遅れていたことに気づいたのでした。

実際に見に行ってみると

さらに、来店予約が必要な店舗もあると知り、慌てて予約をしようとすると土日はすでに埋まっている状態。それでも、なんとか5月末に予約を取ることができました。

みんなはすでにランドセルを購入済みと聞いてから約1カ月が経っており、不安を感じながら店舗を訪れると――


そこには、購入可能なランドセルがずらりと並んでいました。私たち親子は、みんなのラン活のスピードについていけませんでしたが、「まだたくさんあったね」と安心しながら、長男と一緒に楽しくランドセルを選ぶことができたのでした。


今振り返ると、周りのお友だちが次々とランドセルを買っている中、自分だけまだ見に行っておらず、取り残されたような不安もあったのかなと思うと、長男に対して申し訳ない気持ちもあります。それでも、ラン活の現状を教えてくれたママさんには感謝していますし、この経験を生かして、下の子たちのラン活はもっと余裕を持って楽しみたいと思いました。



著者:柴田 あんず/30代女性。2019年と2022年生まれの男の子、2024年生まれの女の子ママ。現在は育児休業所得中。3人の子どもたちに囲まれ、慌ただしく賑やかな毎日に奮闘中。子どもたちのお昼寝中の読書やコーヒータイムがお気に入りの時間。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)

※AI生成画像を使用しています


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