猫が飼い主に『ちょっかい』をだしているときのサイン3つ その行動に込められた意味とは?

猫が飼い主に『ちょっかい』をだしているときのサイン3つ その行動に込められた意味とは?

3.作業の邪魔をする

キーボードの上で女性の邪魔をする猫

新聞や雑誌を広げていると、その上に乗ってくる、なんていうのは猫あるあるですね。テレビやスマホを見ているとその前に割り込んできたり、パソコン作業をしていればキーボードに乗られてしまう、なんてことも。

この邪魔する行動も、猫が飼い主さんにちょっかいをだしてるサインです。猫以外のものに夢中になっている飼い主さんに対して「こっちを見て」と訴えているのです。

猫がちょっかいをだしてきたら?

前足を伸ばす猫

猫がちょっかいをだしてくるのは、飼い主さんに要求があったり、甘えたいという気持ちの表れです。

家事や仕事などでなかなか構ってあげられないときは、猫がひとりでも遊べるキャットタワーやおもちゃを用意しておいてあげるといいですね。ごはんや水、トイレの掃除など、要求に対しては、あらかじめ用意しておいてあげると、邪魔されることも少なくなります。

もちろん、猫とのスキンシップも大事なので、手が空いたときは思い切り甘えさせてあげて下さい。また、毎日少しずつでいいので、遊んであげましょう。片手間ではなく、猫に集中して、飼い主さんも一緒に楽しんで下さいね。

ただ、あまりにも頻繁にちょっかいをだしてきたり、飼い主さんから離れようとしない場合は、不安を抱えているのかも知れません。度が過ぎる場合は「分離不安症」の可能性も。気になることがあれば、動物病院で相談しましょう。

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