King & Prince、冬の花火を堪能 高橋海人&永瀬廉「どれだけ美しく永瀬廉を撮るかっていうことに集中」「やっぱり海人は撮り方がうまいんです」

King & Prince、冬の花火を堪能 高橋海人&永瀬廉「どれだけ美しく永瀬廉を撮るかっていうことに集中」「やっぱり海人は撮り方がうまいんです」

「King & Princeとうちあげ花火2025」記者会見に登壇した​King & Princeの永瀬廉、高橋海人
「King & Princeとうちあげ花火2025」記者会見に登壇した​King & Princeの永瀬廉、高橋海人 / 撮影=堀美由紀

King & Princeの音楽と花火がシンクロしたダイナミックエンターテインメント「King & Princeとうちあげ花火2025」が11月15日、16日に千葉・ZOZOマリンスタジアムにて開催され、永瀬廉と高橋海人が11月16日のイベント前に行われた記者会見に出席した。

■永瀬廉「今年も開催することができて嬉しい」

――2024年に続き、2回目の開催を迎えた今のお気持ちをお聞かせください。

永瀬廉:花火という嫌いな人がいないようなイベントをファンの方々と冬にやれるということはすごく嬉しいです。我々自身も毎年やりたいねって話しているくらい去年が楽しかったので、今年も開催することができて嬉しい気持ちでいっぱいです。

高橋海人:めちゃくちゃ幸せです。去年1回やらせていただいて、ファンのみんなと同じ方向を向くことができるということがすごく新鮮で。みんなと同じ気持ちなんだろうなって思うことが嬉しくて。今回2回目の開催ができて、天気も良く、パワーアップしたものもたくさんあって。King & Princeを語る上では欠かせない特別なイベントになってきてるなっていうふうに実感してますね。

――初日のイベント中、ある曲で涙したという話も聞こえてきました。その時の様子を教えてください。

高橋:泣いたのは、僕です。

永瀬:知ってます。

高橋:僕、本当にすてきだなって思うのが、このイベントは自分たちじゃなくて花火が主役なんですよ。それをたくさんのティアラ(ファンの呼称)と一緒に同じ方向を向いて、美しい景色とKing & Princeの音楽をすごく深く楽しんでもらおうと。なので自分も久しぶりに聞いた曲で、「この曲こんなによかったんだ」って気付いたり。その中の1曲に『君がいる世界』という曲があって。この曲は、歌ってる時も結構泣いちゃうんですけど、改めて花火をみんなと一緒に見てるこの空間がすごい尊いなと思って。改めてKing & Princeの楽曲を自分が愛してることを再確認しましたし、守っていかなきゃなっていう覚悟が芽生えて…気付いたら覚悟してるのに涙してましたね。

永瀬:皆さんご安心ください。彼、今日も泣きます。

高橋:(笑)。昨日、本当に終わった後、お風呂に浸かりながらまた明日泣いちゃったらどうしようと思ってたんですよ。でも今の言葉でちょっと我慢できそうな気がします(笑)。

――永瀬さんは隣で見ていていかがでしたか?

永瀬:めっちゃおもろかったですね。

高橋:あはは!おもろいとか言うな、人の涙を(笑)。

永瀬:僕は、確かにそういう感情はもちろん理解できるんですけど、『君がいる世界』が構成としても最後の方なので、すごく(演出も花火も)壮大なんです。なので「うわ、まじやばいなこの花火大会!」って思いながら見ていたので、(高橋の)その感じも分かりつつ、泣いてておもろってなっちゃいました(笑)。

■高橋海人「ファンのみんなにちょっとサプライズというか…」

――また高橋さんはイベント初日から髪色が変わりました。経緯はどのようなものでしたか?

永瀬:野暮ですよ(笑)。それはちょっと…どういう経緯なんですか?

高橋:…(笑)。元々髪を染めることは決めておりまして、自分の中では心に決めておりました。というのもですね、やっぱりKing & Princeとうちあげ花火ということで、ファンのみんなにちょっとサプライズというか。

永瀬:くぅ~。

高橋:よりいい思い出になってもらうために。…ちょっと本当に野暮です(笑)。彼氏が、彼女とデートに行くために髪の毛染めてくるみたいな感覚ですっ。

永瀬:恥ずかしいね~!

高橋:改めて言うな(笑)。

永瀬:(笑)。サプライズ感ですよね。

高橋:そのために初日の公演前にインスタライブをした時も、全部フードで髪を隠して。

永瀬:厳戒態勢やったね。

高橋:なのでステージに上がった時のみんなの歓声はうれしかったです。


■永瀬廉「お互い動画を撮り合ったりしています」

――公演中、こたつに入りながら花火を見るというなかなかない場面もありますね。

永瀬:こたつを見ながら花火を見ることもそうですし、屋外でこたつに入ることもなかなかないので新鮮で。こたつにミカンとかも置いてくださっているので、昨日は自分の携帯でミカン越しの花火を撮ってみたり。1枚の写真で冬と夏を感じられるようなすごくいい写真が撮れました。

高橋:肌寒い季節に夏服を着て、冬ソングを歌って、こたつに入って花火見るという、もう季節を超越してるなという感覚がずっとありました。

――花火を見ている時にお2人はどんなお話をされていましたか?

高橋:綺麗だね~って。

永瀬:お互い動画を撮り合ったりしてますね。あと置いてくださっているラムネを食べ過ぎました(笑)。

高橋:僕は、土曜はどれだけ美しく永瀬廉を撮るかっていうことに結構集中しておりまして。本当にCMみたいな永瀬廉をおさめることができたので、どこかで皆さんにお見せできたらなと思います。今日も美しい永瀬を撮りたいと思います。

永瀬:僕も(高橋を)撮りましたが、僕の腕的にうまく撮れなかったですね。やっぱり海人は撮り方がうまいんですよ。見せてもらった時にすごいよかったので、僕の携帯にも送ってもらって。で、僕が撮ったのは、自分で見たら渡すまでもないなと。ずっと逆光で顔が見えへんかったから悔しかったですね。

■高橋海人「過去最高の時間をかけたアルバムになってるんじゃないかな」

――そしてクリスマスイブの12月24日(水)にはKing & Princeとして7枚目のアルバム「STARRING」が発売されますが、どんなアルバムになりましたか?

高橋:『Re:ERA』という前回のアルバムは総合エンターテインメントとして、たくさんのコンテンツを引っ下げて世界観重視で作ったんですが、ファンのみんなにすごく楽しんでいただけて。なので『Re:ERA』を超えてやろうぜ!というつもりで、『Re:ERA』の制作活動が終わってすぐ、みんなで次のアルバム何にする?という話に取り掛かって。総制作時間で言うと1年以上、過去最高の時間をかけたアルバムになってるんじゃないかなっていうふうに思っています。

――アルバムのリード曲である「Theater」が今日花火とともに初めてお披露目となります。どんな楽曲になりましたか?

永瀬:海人が言ってくれた通り、King & Prince史上、今までで1番時間も労力もアイデアも思いも詰めた作品になっていて、その作品の表題曲なので、いろんな力を込めたものになっています。MVも3日間くらいかけて撮りました。それも最長ですし、今までで1番スケールの大きい作品の中の一部で、1番スケールが大きいMVになってるので、歌、ダンスももちろんそうですし、表現の仕方としていろんな楽しみ方ができる曲ですね。

――2025年も残りわずかとなりました。今年中にやっておきたいことはありますか?

永瀬:やり尽くしたかな。やりたいことというより、今から年末にかけていろいろな歌番組だったり、我々アルバムも出ますので。年末まで風邪をひかないってことをやりたいですね。何より健康じゃないと。ここから忙しくなるので、そこを意識した丁寧な暮らしをし続けたいですね。

――どのような丁寧な暮らしを?

永瀬:(少し考えて)…みそ汁飲みます(笑)。ワカメのみそ汁を飲んで年末まで健康で乗り切ります。

――高橋さんはいかがですか?

高橋:僕は富士山に登りたいです。でももう(山が)閉まってますよね。

永瀬:そうですね、やり残したまま過ごしてください(笑)。

高橋:もうやり残しましたね。来年に期待です(笑)。
「King & Princeとうちあげ花火2025」記者会見に登壇した​King & Princeの永瀬廉、高橋海人
「King & Princeとうちあげ花火2025」記者会見に登壇した​King & Princeの永瀬廉、高橋海人 / 撮影=堀美由紀


※高橋海人の「高」ははしごだかが正式表記

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