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内田理央、夫を奪われた妻による復讐劇で主演「人を愛することの尊さと苦しさが描かれている」共演は伊藤健太郎、中村ゆりか<略奪奪婚>

内田理央、夫を奪われた妻による復讐劇で主演「人を愛することの尊さと苦しさが描かれている」共演は伊藤健太郎、中村ゆりか<略奪奪婚>

「略奪奪婚」に出演する内田理央、伊藤健太郎、中村ゆりか
「略奪奪婚」に出演する内田理央、伊藤健太郎、中村ゆりか / ※提供写真

2026年1月6日(火)より放送されるドラマチューズ!「略奪奪婚」(毎週火曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか)で内田理央が主演を務め、共演には伊藤健太郎、中村ゆりかが決定。放送決定に伴い、3人からコメントが到着した。

■問題だらけの男女が自分の幸せを探す復讐サスペンス

同ドラマは、2022年に電子コミックとして販売されると、“元嫁VS今嫁の醜悪な妊娠バトル”として同世代の読者から共感の声を集めた山田芽衣による同名漫画が原作。

「先に授かったら勝ちなの?勝ったら人の夫を奪い取ってもいい法律でもあんの?」長年の交際を経て結婚したものの子宝に恵まれず、落ち込んでいた主人公の前に夫の子供を身ごもった若い女性が現れたことで離婚することに。その後、あることをきっかけに略奪婚をした不倫女に復讐し、元夫を略奪し返そうと決意。問題だらけでコンプレックスを抱えた登場人物が、血を流しながら、自分の幸せを探す復讐サスペンス。

■内田理央、伊藤健太郎、中村ゆりかの役どころ

主演を務める内田は主人公・千春を演じる。千春は駆け落ちの末に結婚した夫・司との間になかなか子供を授からず、将来について悩んでいた。そんなある日、夫の子供を妊娠したという若い女性・えみるが目の前に現れる。えみるに司を略奪され、離婚することになった千春は、多額の慰謝料を受け取るも虚しさで自暴自棄に。しかし、あることをきっかけに千春は、略奪婚をしたえみるに復讐の念を燃やし、司を略奪し返そうと決意する。

また、伊藤演じる司は、毎晩、「子供を作ろう」と言ってくる千春に嫌気がさし、純粋に自分を必要としてくれるえみるに心が動いてしまう千春の夫でうだつの上がらない一介の精神科医というキャラクターで、中村演じるえみるは、司が勤める精神科に通院していたことで、司と出会い、自身を助けてくれた司のことを王子様だと思い込みどんどんと依存していき、やがて司の子供を妊娠する司の不倫相手という役どころだ。

■内田理央(千春役)のコメント

人を愛することの尊さと苦しさが描かれている物語だと思いました。登場人物それぞれに痛みや正義があって、誰もが“悪”にも“被害者”にもなりうる。その人間模様をお届けできたらうれしいです。撮影頑張ります!

■伊藤健太郎(司役)のコメント

お話をいただいた時はまずタイトルのインパクトの強さに驚きました。どういった内容なのか、どのような登場人物が出てくるのか、まず本を読む前にタイトルだけでいろいろと想像していました。

そして、本を読むと中々自分の頭では共感しきれない部分も多くあったのですが、演じていきながら、なぜそうなってしまったのか、なぜその選択をしたのか。理解を深めていきたいと思っています。

それぞれのキャラクターが抱えている悩みやコンプレックスなど繊細に演じられたらなと思っていますので、ぜひ放送を楽しみにしていただけたらなと思います。

■中村ゆりか(えみる役)のコメント

お話をいただいて、以前にもご一緒したことがある共演者の方やスタッフさんもいらっしゃるので現場には安心して参加させていただける事がとても心強いなと思いました。

作品を読んだ時の第一印象は、どの登場人物の立場から見ても幸せが見当たらなくて、幸せなのか不幸なのか、ある意味この物語自体が残酷でもあるところがとても興味深かったです。ぜひ、ドラマを見ていただけるとうれしいです!

■原作者・山田芽衣氏のコメント

「略奪奪婚」ドラマ化のお話をいただくことができて、大変光栄でうれしく思っております。「もし略奪婚が起こったとして、そこがゴールではない。その後、一体どんな人生が待っているんだろう」という担当様とのお話から始まった作品です。

重く苦しい展開がたくさん散りばめられていますが千春、司、えみるの3人が人生を歩んでいく姿をドラマスタッフの皆さまがどう表現してくださるか、とても楽しみにしております。ありがとうございました!

■プロデューサー・森田昇氏のコメント

不倫・復讐モノと呼ばれるジャンルがヒットしています。その理由は、主人公が虐げられているストーリーと、何とかしてその境遇から脱却しようとする姿に視聴者が共感するからではないかと考えています。今回も主人公の女性は酷い裏切りに遭い困難な状況に陥り、どん底まで落ちます。かわいそうです。その点はこのジャンルの中でも更にパワーアップしています。もう一つこの作品の特徴は、登場人物が皆コンプレックスなど問題を抱える困った状況の人間だということです。企画書では“登場人物全員ヒール”と表しました。

これらの困った人々が皆、何とか自分の幸せを求めて足掻く…というストーリーです。その困った連中の滑稽なまでに足掻き奮闘する姿に、必ずや視聴者は共感してしまうだろうと思います。更には先の見えないサスペンスフルな展開に、エンターテインメントとしてきっとハマることと思います。そして、今までの不倫・復讐モノを更に強力にした今回のドラマを見た視聴者は、そのケレン味溢れる激しい展開の結果、スカッとした爽快感と明日を生きるための勇気をもらえると思っています。ご期待ください。

■「略奪奪婚」イントロダクション

千春(内田理央)は、夫の司(伊藤健太郎)が研修医時代からパートを掛け持ち、長年経済的に彼を支えてきた。そして、30歳を越え、司との子供を熱望し不妊治療をするが授かれずにいた。そんな中、司の元患者で資産家の娘・えみる(中村ゆりか)が司の子を妊娠するという衝撃の事態が起きる。

えみるに司を略奪され、離婚することになった千春は多額の慰謝料を受け取るが、虚しさで自暴自棄になる。しかし、あることをきっかけに、千春は略奪婚をしたえみるに復讐の念を燃やし、司を略奪し返そうと決意する。

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