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高石あかり“トキ”はクビを回避するため、トミー・バストウ“ヘブン”が求める「ビア」を探す<明日のばけばけ>

高石あかり“トキ”はクビを回避するため、トミー・バストウ“ヘブン”が求める「ビア」を探す<明日のばけばけ>

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)
トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ) / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第8週「クビノ、カワ、イチマイ。」第37回が、11月18日(火)に放送される。

■第37回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第37回では――

ヘブン(トミー・バストウ)の女中クビを回避するため奮闘するトキ(高石)だったが、空回りが続いていた。ヘブンが求める「ビア」を見つけようと、家族にも相談するが的外れな答えばかり。クビだと嘆くトキに、錦織(吉沢亮)は「ビア」は山橋薬舗で購入できると教える。

店主の山橋才路(柄本時生)と出会い、無事に「ビア」を手に入れたトキだったが、まさかの事態がトキとヘブンを襲う。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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