家計管理や資産運用の基盤となる銀行。時代の変化に合わせて、自分に合った口座を選び直す人も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「次に口座を開設したい銀行」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの30代以下の人から「次に口座を開設したい」と支持を集めたのは、どの銀行だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:三井住友銀行
同率での第2位となったのは、得票率13.3%で「三井住友銀行」でした。東京都千代田区に本店を置く、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の都市銀行。三井住友フィナンシャルグループは、銀行・証券・クレジットカード・コンシューマーファイナンス・リースなど、幅広い事業を展開する複合金融グループです。「社会的価値の創造」「経済的価値の追求」「経営基盤の格段の強化」を基本方針としています。
三井住友銀行では、スマホで簡単に申し込め、アプリだけで入出金などの手続きができる金融サービス「Olive」を提供。普段の買い物はもちろん、給与振込口座をOliveにしているだけでVポイントが貯まるほか、各種手数料の優待サービスも受けられるなど、さまざまな特典がある点も魅力です。
第2位:楽天銀行
同じく第2位となったのは、「楽天銀行」でした。東京都港区に本社を置く、楽天グループのネット銀行。2001年にネット銀行として誕生した「イーバンク銀行」を前身としていて、2025年6月時点で1700万口座を突破するなど、ネット銀行最多の口座数を誇っています。オンラインで本人確認を行う「スピード口座開設」なら、最短で翌営業日に口座開設完了し、すぐにサービスが利用できる手軽さも魅力です。
全国に約10万台の提携ATMが設置されているほか、ゆうちょ銀行やメガバンクのATMも利用可能。給与の受け取り・振り込み・口座振替など取引ごとに楽天ポイントが貯まるほか、楽天カードや楽天証券など、楽天グループのほかのサービスと連携することで、よりお得に利用できるところも魅力です。

