犬が飼い主に『抱っこ』をおねだりする理由5つ 愛おしすぎる心理から応え方の注意点まで

犬が飼い主に『抱っこ』をおねだりする理由5つ 愛おしすぎる心理から応え方の注意点まで

抱っこに応えるときの注意点

子犬を抱っこ

抱っこは愛情表現であると同時に、体への負担や誤った学習を避ける配慮も大切です。以下のポイントに注意しながら、正しく応えてあげましょう。

正しい抱き方を心がける

犬の足がぶら下がった状態だと不安定でストレスになります。お尻と胸をしっかり支えて、安定した姿勢で抱いてあげましょう。

長時間の抱っこは控える

特に子犬やシニア犬、小型犬は長時間の抱っこで関節や腰に負担がかかることも。こまめに降ろして、無理のない範囲でスキンシップを取るようにしましょう。

抱っこを「ご褒美化」しすぎない

吠えたり騒いだときにすぐ抱っこしてしまうと、「この行動をすれば構ってもらえる」と誤解する可能性があります。静かに待てたときなど、落ち着いた行動に対して応えるよう意識しましょう。

安全な場所とタイミングを選ぶ

外出先では、飛び降りや興奮による事故のリスクも。周囲の状況を確認し、安全な場所で落ち着いて抱き上げることが大切です。

まとめ

ほっぺにキス

犬が抱っこを求めてくるのは、甘えたい・安心したい・不調を感じている・不快な環境から逃れたいなど、さまざまな気持ちが理由になっています。飼い主がその意図をくみ取りながら、ルールを持って接することで、犬も安心して甘えられるようになるでしょう。

可愛いだけでなく、信頼関係の深まりを感じられる“抱っこ時間”。犬の心に寄り添いながら、心地よいスキンシップを積み重ねていけるといいですね。

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