大豆イソフラボンを過剰摂取するとどうなる?Medical DOC監修医が大豆イソフラボンを過剰摂取すると現れる男女別、妊娠中の女性の症状・一日の摂取量・効果などを解説します。
※この記事はMedical DOCにて『「大豆イソフラボンを摂り過ぎる」と現れる症状とは?管理栄養士が徹底解説!』と題して公開した記事を再編集して配信している記事となります。

監修管理栄養士:
田中 純子(管理栄養士)
保育園、小学校、特別養護老人ホーム、障害者支援施設で調理・献立作成の経験を経て、現在は総合病院に勤務。NST業務、栄養指導(外来・入院)、治験等に携わっている。
「大豆イソフラボン」とは?

大豆イソフラボンは、大豆の芽の部分に多く含まれる成分です。大豆全体の中にわずか0.2~0.4%程度しか含まれていないためとても貴重です。女性ホルモン(エストロゲン)と分子構造が似ていることから、植物性エストロゲンとも呼ばれます。大豆イソフラボンの特徴は、女性ホルモン「エストロゲン」(卵胞ホルモン)に似た働きをし、女性の美しさや若々しさを手助けしてくれることにあります。
大豆イソフラボンの一日の摂取量

普段の食事から得られる大豆イソフラボンに加え、トクホやサプリメントで摂取する場合は合計で70~75mg/日以内に収まるようにすることが推奨されます。

