
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週火曜深夜0:15-0:45、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)では、一つの曲をメンバー全員で“シェア”して歌う企画「ミュージックシェア」を11月18日(火)に放送。第4弾となる今回は、timeleszの8人が歌のプロフェッショナル集団・上野軍団と再び対決し、課題曲「残酷な天使のテーゼ」を、どちらがより正確に、より表現力豊かに歌えるか、真剣勝負を繰り広げる。
■「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に挑むバラエティー
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
■timeleszへのリベンジに燃える上野軍団
「ミュージックシェア」とは、ある楽曲を構成する“ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド”の音階ごとに担当者を決め、それぞれが担当部分だけを歌唱。全員が最初から最後まで正しい音階で歌い切ることができれば、見事一つの曲が完成するという「タイムレスマン」初の音楽企画。
これまで毎回、持ち前の歌唱力とチームワークを発揮して合格点を獲得してきたtimeleszの8人だが、10月21日放送の第3弾では、同企画史上初の試みとして“ミュージックシェア対決”に挑戦。審査員を務める上野実咲氏が招集した上野軍団と対戦し、見事に打ち破った。
■アニソンシェアでtimeleszが大苦戦!
そして今回、timeleszへのリベンジを果たすべく、上野軍団が再び登場。ボイストレーナーやボーカリスト、バンドマンら歌のプロフェッショナルが集結し、原も「個性の塊!」と驚くほどの歌唱力とパフォーマンス力を誇る上野軍団を前にして、timeleszのメンバーもさすがに押され気味に。
さらに、今回の課題曲が日本屈指の有名アニメソング「残酷な天使のテーゼ」であることが発表されると、その瞬間、メンバーの表情にさらなる変化が。上野先生や上野軍団の面々をも仰天させた、驚がくの事実が発覚する。
続いて、それぞれ別室に移動して、さっそく練習を始める2チーム。上野軍団が「打倒・timelesz」を誓い、猛練習に励む一方で、timeleszメンバーは練習開始早々大騒ぎ。アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」(1995~1996年、テレビ東京系)の主題歌として知られ、カラオケでも人気の「残酷な天使のテーゼ」だが、全210音と構成する音数も多く、全体的にキーも高い難しい楽曲。
そのため、誰がどの音階を歌うのか分担がなかなか決まらない上に練習を進めるうち、うまく歌えずパニックになる者や、表現力を追求するあまり(?)羽目を外しだす者も現れ…まさかの仲間割れが勃発する。
こうして30分の練習を経て、いよいよバトル本番が開幕。全210音・210点(1音間違えるごとに1点減点)、そこに表現力の点数が10点満点で加算されるという、前回と同じルールの下、合計220点満点を目指し、2チームが激突する。練習は難航しながらも強固なチームワークを武器に、timeleszは連勝を狙う。timeleszと上野軍団の二度目の戦いの行方に注目だ。

