
御堂筋イルミネーション2025イメージ
今年で13年目を迎える「大阪・光の饗宴2025」が、11月3日(月)から本格的にスタート。
万博特別点灯として、4月9日(水)から実施している「御堂筋イルミネーション」に加え、「OSAKA光のルネサンス」、大阪府各地で開催されるエリアプログラムなど、大阪府全域で数々のイルミネーションが実施される「大阪・光の饗宴2025」が、2026年1月31日(土)まで開催される。
大阪のシンボルストリートを光で彩る
大阪のシンボルストリートである御堂筋の梅田から難波までの区間が、イルミネーションできらめく「御堂筋イルミネーション2025」。
「大阪・関西万博」のレガシーを受け継ぎ、成熟した都市の魅力を光で表現。
今年はミナミエリアに5年ぶりに新色が登場するほか、梅田吸気塔や御堂筋沿道ビルのライトアップなどを実施している。
開催期間は12月31日(水)まで、17時頃~25時の点灯となる。開催場所は御堂筋(阪神前交差点~難波西口交差点)。
「御堂筋イルミネーション2025」の注目コンテンツをいくつか紹介しよう。
7色のゾーンに分けて表現

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1つめは「全長約4㎞の光の道」。
今年は街の発展や歴史に想いを馳せ、7色のゾーンに分けて表現する。長い歴史を持つ御堂筋を、美しいイルミネーションで楽しんで。
