マルシェやワークショップなどを楽しめる

映画上映に合わせて行われる、横浜オリジナルのプログラムにも注目だ。

22日(土)・23日(日)の両日とも、11:00~17:00に「若葉町ウォーフ」にてマルシェを開催。自転車カルチャーを支える人気ブランドが集結し、そのほかにもカーゴバイク花屋やクラフトコーラ、ヴィーガンフードなどが登場する。

「似て非ん家」にて行われるトークセッションは、22日(土)15:00〜16:30に「BFF25周年の歴史と、NYの自転車と価値観の移り変わり」、23日(日)14:00〜 15:30に「カーゴバイクで広がる新しいライフスタイルと都市の未来」をテーマに開催。申込不要で参加可能だ。
また、22日(土)17:00〜21:00には「BFF YOKOHAMA 2025 “Bikes Rock Party”」も開催。参加費は2000円(ワンドリンク付・税込)。
ツアーやワークショップ、キャンプも実施

さらに、23日(日)には、ツアーやワークショップ、キャンプなどが行われる。

「BFF横浜サイクルガイドツアー」は、折りたたみ自転車Bromptonや自分の自転車で、横浜の街をゆるやかに巡るライドイベント。9:30に「似て非ん家」に集合し、BFF上映と共に映画館までの道のりも楽しめる企画だ。参加希望者はPeatixにて事前申込を。

11:30〜16:00に行われるビアバイクツアー「横浜ビアバイク特別巡回コース」は、クラフトビール文化を楽しみながら街を巡る特別ルート。約8分のコースを乗車人数4名以上で出発する自由度の高いツアー形式だ。料金は500円(税込)、小学生以下は無料。

12:00/13:30には、日ノ出町キッチンゲート前にて、3〜5歳を対象にした「キッズ・サイクリングワークショップ」を開催。デンマーク生まれの“遊びながら学ぶ”自転車教育プログラム「デンマーク式じてんしゃゲーム」でバランス感覚や協調性を育む。当日申込制。

23日(日)17:00〜24日(月)11:00には、自転車物流イノベーション協議会(CLIC JAPAN)が主導する「災害時におけるカーゴバイクの活用」をテーマにした実地訓練型キャンプ「Disaster Cargobike Meet Up」が、パシフィコ横浜 国際交流ゾーン プラザ広場にて開催される。
「BICYCLE FILM FESTIVAL 2025」は、横浜のほか、11月20日(木)・21日(金)に東京、23日(日)・24日(月)に大阪、27日(木)〜30日(日)に尾道でも開催される。イベントの詳細は、BFF JAPAN公式サイトにてチェックしてみて。
BFF JAPAN公式サイト:https://www.bicyclefilmfestival.com/japan
(山本えり)
