【宮城県】自然解凍で“焼きたての香ばしさ”を再現。陣中が新商品「焼きたて陣中牛タン」を発売


陣中は、職人が一枚ずつ丁寧に焼き上げた牛タンを、特殊な冷凍技術で個包装した新商品「焼きたて陣中牛タン」を、宮城県内の陣中直営店および公式オンラインショップにて発売。仔牛の牛タンを使った「焼きたて陣中牛タン 塩」を11月16日(日)に、成牛の牛タンを使った「焼きたて陣中牛タン 黒胡椒」を11月23日(日)に順次発売する。

牛タン土産に新たな選択肢を。開発の背景


陣中は創業以来、牛タン専門店として“旨い牛タン”を届けるため、独自の熟成技術と商品開発を追求してきた。

なかでも、厚切りでありながら驚くほどやわらかく、素材本来の濃厚な旨みを引き出す「二段階熟成」は、陣中ならではの技術。この二段階熟成を長時間かけて行い、「丸ごと一本」シリーズをはじめ、家庭で焼いて楽しむ牛タン土産を提供し、愛されてきた。

一方で「牛タン土産」は購入後に自宅で焼くという“ひと手間”が必要だった。


「より手軽に、すぐに楽しめる牛タンを」という思いから、同社は“焼く調理の手間を省きつつ、お店で味わうような美味しさに近づける”という商品開発に長きにわたり挑戦。試行錯誤を重ね、これまで培ってきた同社独自の加工技術と、閖上の新工場に移転し加わった新たな設備技術により、ついに理想とする商品が実現した。

「焼かずにそのまま食べられる」こだわり技術


「焼きたて陣中牛タン」は、陣中がこだわった三つの技術からなる、これまでにない“牛タン土産”だ。自宅での“焼き”が前提だった牛タン土産に、自然解凍だけで焼きたての香ばしさと肉汁あふれる食感を楽しめる新しい選択肢を届ける。

ひとつ目が、二段階熟成で引き出す旨みとやわらかさ。塩麹熟成と低温熟成を行う独自の熟成技術により、厚切りでもしっとりとやわらかく、牛タン本来の風味を最大限に引き出す。

次に、溶岩石で一枚ずつ職人が焼き上げる仕上げだ。熟練の職人が溶岩石で一枚一枚丁寧に手焼きし、外は香ばしく、中はジューシーな味わい。

そして三つ目は、“焼きたて”の味わいを封じ込める特殊な冷凍技術だ。焼き上げた瞬間の香り・肉汁・旨みを封じ込め、自然解凍するだけで焼きたての味わいを楽しめる。

「焼きたて陣中牛タン」は、贈り物や土産物として、そのまま手渡せる手軽さが特長。新幹線や車での移動中など、旅のお供にもぴったりで、個包装なので、必要な分だけ自然解凍し、好きな時に楽しむことができる。

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