
広島県福山市の「カワムラ 福山プラザホテル」は、戦国武将水野勝成が催した賑やかな宴をモチーフに“現代の宴”を再現した食と体験の大型フェス「福肉祭2025(ふくにくさいニーゼロニーゴー)」を、福山市のシンボル「福山城 天守前広場」ほかを舞台に11月23日(日)・24日(月)に開催する。
地元の“食と文化”を盛り上げるイベント
「カワムラ 福山プラザホテル」は、福山の食文化を盛り上げ、地域に貢献するため2023年に福肉祭実行委員会を立上げ、3年目となる本年は過去最大規模となる「福肉祭2025」を開催する。
地域の飲食店・生産者が協働し、地元の“食と文化”を盛り上げるための企画や家族揃って城下町の魅力を堪能できる新しい観光コンテンツを多数用意。究極の肉料理やクラフトビール、甘味を味わえるほか、マルシェや特産市などでの買い物、ステージパフォーマスや体験コーナーなどを楽しむことができる。
究極の肉料理約150品が集う福山最大級の肉の宴

「福山城 肉の宴コーナー」には、32店舗から究極の肉料理の特別メニュー約150品が集結する。宮崎黒毛和牛ローストビーフ丼、とろ牛タン、宮崎牛サーロインステーキ串、熊本和牛あか牛、骨付き鶏もも山賊風、熟成ジビエステーキ、馬肉串焼き、ケバブサンド、世羅牛の丸焼き、稲田屋の関東煮、チキンガーリックステーキ、府中焼き肉玉などを味わうことができる。

また、「備後の酒蔵(クラフトビール市)」には、しまなみブルワリー、NOMCRAFT BREWING、真備竹林麦酒、みなみ阿蘇ビールのクラフトビールと、まちの食堂レモンのサワーが登場。各地域で人気のクラフトビールを飲み比べしてみよう。
