「将来結婚するよ」電車内で声をかけてきた知らないおばあさん。ポカーンとしていた私たちの数年後は?

「将来結婚するよ」電車内で声をかけてきた知らないおばあさん。ポカーンとしていた私たちの数年後は?

あまり良い相性じゃない…

私は結婚適齢期になり、次に付き合うなら、理想に近くて結婚を意識できる人がいいと思っていました。そんなとき、知り合いの飲食店で出会った男性と気が合い、数回のご飯を重ねた後に告白されました。


私はもっと彼のことを知りたいと思っていたので、すぐに返事ができず……。たばこもキャンブルもしないし、私の理想に近い人だなと感じて、付き合ってみようと思い始めたときのことです。友人に相談すると「参考程度に相性を占ってもらったら?」と占いをすすめられました。そして、私は彼との相性を占ってもらうことにしたのです。


実際に占ってもらった結果は、「この彼とはあまりいい相性でなく、もっといい人が現れる」とのこと。まさか彼との相性が悪いと思っていなかった私はショックを受けてしまいました。


ただ、このとき私の気持ちはすでに「彼と付き合う」と決まっていて、占いでは、付き合うための後押しが欲しかっただけ。結局自分の直感を信じて彼とお付き合いをしました。


彼と交際を始めてから、3カ月ほどでプロポーズされ、その1年後に結婚しました。結婚後の生活は私が想像していた通りで、家事を手伝ってくれたり子どものお世話も楽しそうにしてくれます。


◇ ◇ ◇ ◇


現在、私たちは結婚14年目になります。彼は家事・育児にも協力的ですし、私のことも大事にしてくれます。今でも仲良しで、子どもが学校でいない平日のお昼に、2人でランチに出かけるなど2人の時間も大切にしています。


占いに行って「相性が悪い」と言われましたが、今となっては、あのときに自分の直感を信じ、夫と結婚して本当によかったと思っています。


著者:森川りりこ
イラスト:すうみ


今回は、「パートナーとの将来を考えた話」にまつわるエピソードを紹介しました。たとえば結婚前など、「本当にこの人でいいのかな」と不安になったとき、誰かのアドバイスが欲しくなるもの。けれど、最終的には自分の直感を信じて決めるのが良いかもしれません。今までパートナーと過ごしてきた時間を思い出して、今後も一緒にいたいと思えるか考えてみると良いのではないでしょうか。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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