【和歌山県田辺市】「山水館 川湯みどりや」が、露天風呂付客室などをリニューアル!熊野牛会席も登場

ロビーラウンジ

浦島観光ホテルが運営する、和歌山県田辺市にある「山水館 川湯みどりや」は、エントランス・ロビー・露天風呂付客室を中心としたリニューアルを実施し、新たな装いで12月27日(土)にグランドオープンする。

全宿泊プランでフリードリンクを提供

世界遺産「熊野古道」本宮大社まで車で10分の場所にある「山水館 川湯みどりや」は、大塔川の河原から湧き出る天然温泉が目の前にあり、冬限定で巨大な露天風呂「仙人風呂」を楽しめるホテル。

昨今のインバウンド需要の増加を受け、欧州およびアジア諸国から熊野古道をトレッキング目的で楽しむ訪日外国人旅行者が多く、疲れを癒し快適に滞在してもらうためにエントランス・ロビーおよび、露天風呂付き客室としてリニューアルする。

また、グランドオープン以降、全宿泊プランでソフトドリンクとアルコールのフリードリンクを提供する。

時間は、ロビーが14:00~17:00、21:00~22:00、レストランは夕食・朝食時、レストランの営業時間内。提供飲料についてはHPで確認できる。

室内に露天風呂を用意

リニューアルした「山水館 川湯みどりや」について紹介していこう。

※写真は現時点のイメージパースであり、一部異なる場合がある

源泉かけ流し露天風呂+サウナ/禁煙の「山翠スイート」は、客室内に専用の露天風呂とサウナを備え、窓際にベッドをレイアウトすることで雄大な自然を望みながら、ゆったりと心と身体を整える滞在を楽しむこととができる。

木の温もりと静けさに包まれる、穏やかな時間が流れる癒しの客室となる。

※写真は現時点のイメージパースであり、一部異なる場合がある

源泉かけ流し露天風呂+サンルーム/禁煙の「緑翠スイート」は、室内に露天風呂を設け、窓際にはデイベッドとミニバーを配置し、豊かな緑を眺めながら、自然と一体化したような安らぎのひとときを過ごすことができる。

ベッドとソファスペースを緩やかにつなぐ設計により、心地よく開放的な滞在を演出する。

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