
北海道の老舗菓子店「お菓子のふじい」と地元を愛する真狩高校の生徒たちがタッグを組んだ「かぼちゃマドレーヌ」「さつまいもマドレーヌ」が誕生。
11月8日(土)から「お菓子のふじい」の店頭や通販サイトなどで販売される。
北海道の老舗菓子店と高校生がコラボ
北海道倶知安町に本店を構える「お菓子のふじい」は“やさしさで、つながるお菓子。”がコンセプト。
1950年より、地元素材や北海道の恵みを生かした“安心して選べるお菓子”づくりを続ける老舗菓子店だ。
北海道虻田郡真狩村にある「真狩高校」は、農芸科学科が設置される農業高等学校だ。
有機農業コースでは農業に関する知識と実践を、野菜製菓コースでは製菓に関する知識や技術が学べるという。
野菜製菓コースでは製菓衛生師の受験資格が得られ、合格すると国家資格である製菓衛生師の資格を取得できる。
お菓子のふじい×真狩高校が強力タッグ

この秋は、高校生の「地元を元気にしたい」という想いから“地域コラボスイーツ”が誕生。「お菓子のふじい」が真狩高校の生徒たちと共同開発した「かぼちゃマドレーヌ」「さつまいもマドレーヌ」が販売される。
2種類のマドレーヌは、高校の授業「総合実習」の中で、主に焼き菓子について学ぶ生徒たちとともに開発。
高校生たちが考案したレシピをもとに「お菓子のふじい」が素材や焼き加減を何度も調整し、生徒たちに試食してもらいながら地元の恵みを活かした味わいを追求。
地元産素材がたっぷり使われた、地域の想いが詰まった新しい“ふるさとの味”なのだとか。
実習を通じて、生徒たちが地元食材への関心を高め「地域を誇れるきっかけづくり」にもなるそうだ。
