バッチリおしゃれをしているのに? ママ友から強烈なニオイが…

ママ友は自分のにおいにとても気をつかう人で、常に香水やボディクリームなど、なにかしらの香りをまとっていました。
しかしある日、出先でバッタリ出会ったママ友から強烈なにおいが……。鼻が痛くなるような、目がさめるような、今でも忘れられないにおいでした。
ママ友は「これから習い事のイケメンコーチとお話するの!」とうれしそうにしていて、ポケットから何かを取り出しシュッとひと吹き。その瞬間に感じたにおいは、会ったときに感じたものと同じです。
ママ友が手に持っている物をよく見てみると、口臭予防用のスプレー! においの正体は、キシリトールだったのです!
どうやらママ友は、コーチと話す前に香水をつけるつもりが、お口用のキシリトールスプレーを体にたくさんふりかけたよう……。間違いを指摘する間もなく、ママ友は「じゃあね〜!」と去っていってしまいました。
そのあとのことはわかりませんが、間違いなくコーチもびっくりしたでしょう。
本来なら嫌なにおいを予防し、さわやかな気分にさせてくれるスプレーですが、かけすぎると逆にまわりの人に不快な思いをさせてしまうのだと実感。何事もほどほどがよいのだと学びました。
著者:
山本 桃/30代・パート。家事、育児、仕事に大奮闘中の母。仕事以外はあまり人と話したくないタイプ。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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においに関する指摘は親しい間柄でもしにくいもの。ときに相手を傷つけ、人間関係に影響を与えることもある、デリケートな問題です。だからこそ、自分自身のにおいに気をつけたいと思わされますね。

