
大分県在住ライターが、親子で参加できる地元のイベントをピックアップ!今回は、11月30日(日)に、別府市・鶴見町公民館にて開催される、生きる力をはぐくむ「ボーイスカウト体験会」を紹介しよう。
世界最大級の青少年教育運動・ボーイスカウト
ボーイスカウトは、人と地球によりよい未来をつくる世界最大級の青少年教育運動。1907年にイギリスのブラウンシー島で行われた小さなキャンプからスタートし、現在は、世界176の国と地域で5,700万人以上の仲間が活動している。
ボーイスカウトと聞くとイメージするのはキャンプやハイキング、そして街頭募金などかもしれない。それ以外にも、子どもたちの自発性を大切に、グループでの活動を通じて、それぞれの自主性、協調性、社会性、たくましさやリーダーシップなどを育んでおり、そのプログラムはバラエティに富んでいて、各年代においても様々。
・小学校1年生4月から入隊できる「ビーバースカウト」※就学直前の1月から仮入隊可能
・小学校3年生4月から入隊できる「カブスカウト」
・小学校6年生4月から入隊できる「ボーイスカウト」
・中学校3年生9月から入隊できる「ベンチャースカウト」
・18歳~25歳の「ローバースカウト」
以上のように区分されており、野外活動を中心とした各種プログラムを通じて、青少年が知識や技能を身につけ、自主性や協調性を育むことで成長を支援している。男女関わらず入隊可能だ。
小学1・2年生が所属するビーバースカウト
中でもビーバースカウトは、ボーイスカウトの中でも最年少である小学1・2年生による隊。「みんなとともに仲良く遊ぶ」「事前に親しむ」「楽しみや喜びを分かち合う」などを狙いとし、チームワークや協調性を育みながら、様々なことにチャレンジしている。
