「意識高い系」の男性が好みだった私。でも、結婚した男性は…「理想」とはかけ離れたタイプ!?

「意識高い系」の男性が好みだった私。でも、結婚した男性は…「理想」とはかけ離れたタイプ!?

人としての「好き」だった?!

結婚してからやっと、私が理想としていた人物像は「憧れだけ」であって、傍観する側としての「好き」の感情であったことに気が付きました。


また学生時代から一度も「理想像の人」とお付き合いをしたことがなかったのは、そもそも自分と生きているフィールド自体が違っていたからかもしれません。


私の現実主義で安定を好むという性格を考えると、憧れていた人物像の人に出会えたとしても、結婚はできないどころか、価値観の違いに苦しんでいたかもしれません。「過去の自分の理想像」は「結婚相手の理想像」ではなかったのです。


恋愛経験が少なかった私にとって、自分にない武器をたくさん持ち合わせている人がキラキラと魅力的に見えていたのだと思います。夫にももちろん、私が持っていない魅力がたくさんありますが、基本となる部分が似ているため、お互い一緒にいてとても心地がよく相性もよいのだと思います。今では夫が「理想の人」となりました。



著者:みどりここな/女性・主婦
イラスト:たこ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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