【東京都渋谷区】渋谷ファイヤー通りにミューラルアートが登場!ロスを拠点とするアーティストが制作


アパレルとバッグ及び雑貨の製造販売を⾏うハワードが展開するアパレルブランド「Philip Lumbang」のグラフィックデザイナーであり、ロサンゼルスを拠点に活動するグラフィックアーティスト、Philip Lumbang(フィリップ・ランバン)氏が、渋谷ファイヤー通りの壁面に大型ミューラルアートを制作した。

「シブヤ・アロープロジェクト」の一環として実施

ミューラルアートとは、許可を得て建物や壁面などの大規模な建築空間に直接描かれる大規模な絵画、壁画のこと。


今回のミューラルアートは、壁の所有者、渋谷区環境政策部環境整備課、渋谷公園通商店街振興組合の協力のもと、「シブヤ・アロープロジェクト」の一環として実施された。

なお、「シブヤ・アロープロジェクト」とは、災害時の帰宅困難者対策として、アート作品を制作することで「一時退避場所」の位置を周知し、平時からの防災意識を高めるプロジェクトだ。

渋谷区では、落書き防止など渋谷の美化を推進する渋谷区環境政策部環境整備課、地元神南の活性化を目指す渋谷公園通商店街振興組合など、地域の様々な関係者と連携強化を図ることで、落書きのない、きれいなまちの実現を目指すとしている。

Philip Lumbang氏について

Philip Lumbang氏は、ロサンゼルスを拠点とするストリート系グラフィックアーティスト。

イラストレーション、デザイン、壁画、ファインアートなど幅広い分野で活動し、ユーモアと社会的メッセージを融合させた独自の世界観で知られているという。


彼の名を冠したブランド「Philip Lumbang」は、スケート、音楽、グラフィティアート、ダンスなど、ストリートカルチャーのエネルギーを融合したコレクションを展開。ウェアからアクセサリー、ライフスタイルアイテムまで、都市に生きる人々の自由な感性を表現するブランドとして注目を集めているそう。

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