山下幸輝“蒼”が大塚萌香“沙知”に恋をした姿に「青春始まった」「きゅんすぎる」と反響<すべての恋が終わるとしても>

山下幸輝“蒼”が大塚萌香“沙知”に恋をした姿に「青春始まった」「きゅんすぎる」と反響<すべての恋が終わるとしても>

「すべての恋が終わるとしても」第6話より
「すべての恋が終わるとしても」第6話より / (C)ABCテレビ

葵わかなと神尾楓珠がW主演を務めるドラマ「すべての恋が終わるとしても」(毎週日曜夜10:15-11:09、テレビ朝日系/TVerにて配信)の第6話が11月16日に放送。高校一年生の蒼(山下幸輝)が同じクラスの沙知(大塚萌香)に恋をした姿に多くの声が上がり、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)

■「すべての恋が終わるとしても」とは

同作は、高校の卒業式の日に付き合い始めた由宇と真央のリアルでちょっぴりほろ苦い恋模様を紡ぐ物語。葵は羽沢由宇、神尾は大崎真央を演じる。

誰かの恋の終わりは、誰かの恋のはじまり…すべての恋はどこかでつながっている。この世の全てのものに必ず訪れる“終わり”を、切なさだけでなく前向きに捉え、胸の中にある宝物のような記憶を思い出させてくれる…“忘れられない恋”をテーマにした切ないラブストーリーとなっている。

キャストはほかに、由宇と真央の高校の同級生で真央の中学時代からの一番の親友・西颯を藤原丈一郎(なにわ男子)、颯の幼なじみで真央の妹・大崎莉津を本田望結、由宇と真央が出会った高校に通う高校一年生の蒼を山下、蒼のクラスメイト・沙知を大塚、株式会社ソラリスに勤務する野北駿太郎を白洲迅、ショッピングモール・ソラリス内にあるショップのバイヤー・宮内郁子を市川由衣が演じる。

また、真央と莉津の母親に西田尚美、真央と莉津の父親に飯田基祐、由宇の父親・羽沢洋介に水橋研二が扮(ふん)する。

■真央の父親は高校生だった頃の思い出を話し始める

真央の大腸がんは肝臓へ転移しており、余命は3カ月と診断される。真央の母は父に、真央が今やり遂げようとしている「ソラリス」の新広告が完成するまで、本人に告知しないよう懇願する。そんなふたりの会話を偶然聞いてしまった由宇は、受け入れがたい悲しい現実を前に、自分の想いを伝えるべきか思い悩む。

一方、就職先の内定が決まった真央の妹・莉津を祝うため、颯は愛犬・桃太郎の散歩に誘う。真央の診断結果はまだ出ていないと両親から聞いていたが、「たぶん出てると思う」という莉津の言葉に、颯も言葉を失ってしまう。

自分の体の変化に気づき始めた真央は、不安に駆られて仕事も手につかない。そんな息子の様子を見た父は、真央を喫茶店「だるま堂」へと連れ出す。ホットコーヒーとクリームソーダを注文した父は、おもむろに自身の高校時代の頃の話をし始める。

それは、父が高校一年生の夏休みに事故に遭い、入学してから半年間の記憶を失ったという、真央が初めて聞く話だった。

■真央の父・蒼が同じクラスの沙知に恋をしたシーンに「きゅんすぎる」の声

33年前、真央の父・蒼は、高校一年生の入学後から半年間の記憶を失ったことで、クラス内で孤立してしまう。そんな蒼に同じクラスの沙知は声をかけ、蒼が読んでいた本を借りていく。そのあとも沙知は、蒼の本を借り続けた。

ある日、本を通して仲を深めていった二人は、春休みに一緒に出かける約束をする。そして蒼は、沙知への思いを募らせていくのだった。

蒼が沙知に恋をしたシーンに、「青春始まった」「やばい、きゅんすぎる」「お父さんイケメンすぎるやろw」「二人ともかわいい」「惚れてまうわな」「二人なりの思い出の作り方いいな〜」「二人で一緒にやりたいことが溜まっていくこの感じ、真央と由宇の手帳と同じだ」「スマホない時代やっぱいいなw」などの声が上がり、SNSが盛り上がった。

このあと、蒼は沙知に告白をして振られてしまうが、諦めずに追いかけたことでのちに結婚。沙知は真央の母親であることが明かされた場面もあった。次話以降の展開も見逃せない。

◆文=奥村百恵

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