髙島市長とカエカ代表の「学び続けるための意識」とは

質疑応答では、「日常の中で学びを逃さないために意識していること」について質問が寄せられた。
髙島市長は「『あれ?』と思ったことは必ず結論が出るまで考える」と回答。「道を歩いているときなど、些細な場面でも疑問を持ったらその場で調べたり考え抜いたりすることを徹底している」と語った。
千葉氏は「意識してアウトプットする機会を作ることで、学びを定着させる仕組み」について語った。「考えを言葉に落とし込むことで自身の記憶に定着し、さらにスピーチや業務の場で活かされる好循環が生まれる」と説明した。
その他にも当日は様々な議題で、学ぶ楽しさやその意義について活発な意見が交わされた。今回のイベントを契機に、カエカは大阪校を拠点にさらなる活動を広げ、こうした学びの好循環を地域・社会へ広げていく予定だ。
今後もカエカは話し方トレーニングを通じて、学ぶ楽しさを多くの人に届け、人々のキャリアと人生を明るく照らす場を提供していきたいと考えている。
YouTube・noteでイベントの様子を見てみよう。
■トークイベント詳細レポート
YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=hQ84vCLwYmU
note:https://note.com/kaeka/n/n083df535229e
(佐藤 ひより)
