「夕飯の皿すら下げない。もうマジ無理…」あ!夫への愚痴LINEを誤送信!→既読7件…すると5分後

「夕飯の皿すら下げない。もうマジ無理…」あ!夫への愚痴LINEを誤送信!→既読7件…すると5分後

夜、疲れてソファに座り込んだ私は、つい夫への不満をLINEに打ち込んでいました。送るつもりだった相手とは全く違うところに送信してしまったと気づいたのは、既読がつき始めてから。取り消ししても、もう手遅れだったのです……。

夫への愚痴を誤送信!→5分後…

子どもを寝かしつけた後の、疲れた夜のことです。夫への愚痴をこっそり送るつもりが、間違えて子どものクラスのLINEグループに送信してしまいました。しかも、「うちの旦那、また夕飯の皿すら下げないんだけど、マジ無理……」という、かなり直球な内容。


すぐに気づいて取り消そうとしたものの、既読はすでに7件。「やってしまった……!」と血の気が引くのがわかり、心臓はバクバク。グループは一気に静まり返り、誰も何も言わないその空間が、とてつもなく長く感じられます。焦りまくって「すみません、別のところに送る予定でした……」と正直に謝罪のメッセージを送りました。


その数分間は本当に地獄でした。「嫌われたかな」「もうグループから抜けた方がいいかな」と、頭の中でぐるぐる最悪のシナリオばかりが浮かんできました。


すると5分後に「あるある」「わかるー!」というコメントが返ってきました。空気がふわっと軽くなりましたが、内心冷や汗だらけのハプニングでした。


それ以降、LINEを送るとき、とくに重要な内容の場合は、相手を何度も確認する癖がつきました。とくにグループLINEは誤爆しやすいので、注意が必要だと痛感させられた出来事です。


今回はグループのみなさんがやさしくて、本当に救われました。あの「わかるー!」という共感の言葉にどれだけホッとしたかわかりません。


返信しなかった方々が内心どう思ったかは、今となっては知る由もありません。もしかしたらパパさんが見てドン引きしていたかも……と考えると今でも冷や汗が出ますが、少なくとも、あの場で私を責めたり、腫れ物のように扱ったりする人はいませんでした。それだけで十分ありがたかったです。


誤爆はしないのが一番ですが、「私だけじゃないんだ」と思えたことで、ちょっとだけ心が軽くなったのも事実です。それからは送信ボタンを押す前に深呼吸して、相手の名前を二度見する習慣が身につきました。完璧な母親も妻もいない。みんなどこかで愚痴りたくなる瞬間がある。ただ、それをどこで発信するかは気をつけなければ……。あのときの冷や汗と、共感してくれた人たちのやさしさは、いろいろな意味で忘れられない出来事になっています。


著者:相川さえ/30代女性/4歳の娘のママ。会社員。趣味は音楽をきくこと。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)

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