ハイエースコンセプト 市販化は近い!?
ハイエースコンセプトは試作品、コンセプトカーのため、市販される際には様々な点が変わることは間違いない。
しかし今回のトヨタの展示は、「未来の夢のクルマ」ではなく「現実から乖離しない未来志向」が見てとれた。決して夢物語で終わらせず、「実現させよう」・「実現させられる」というものである。ショーのコンセプトモデルだからとエンジニアが好き勝手に夢想した結果ではなく、遠くない未来に真剣に市販化を見据えていることが伝わってきた。
ハイエースコンセプトも空想のような未来技術が採用されているわけではなく、現在の技術で実現させられるクルマだ。キャンパーとして期待度が高いのはもちろんであるが、物流業界などにおいても御用達の一台となるだろう。
今後もトヨタの動向に注目していこう。

