元カレ・マリオはレイから別れを告げられても受け入れられず、しつこく連絡をとってきていたそうです。合鍵を作るチャンスがあった男性は、マリオだけ。つまり、侵入者はマリオなのでしょうか。
©kamiya.tsukami
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嫌だと言っているのに他の女性と容姿を比較する、デリカシーのないマリオに愛想が付き、別れをつきつけたレイ。その後もマリオはしつこく連絡をしてきたそうです。
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レイはマリオの連絡をすべて無視してブロックしました。まだマリオが諦めていないとしたら、部屋に侵入している犯人はマリオである可能性が高いと、レイは推測します。
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交際中に合鍵を渡していて、破局後もそのままになっているのなら、部屋への侵入は簡単です。しかしレイは、マリオに合鍵を渡してはいませんでした。
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レイから合鍵を受け取らなくても、同意なく合鍵を作るチャンスがマリオにはありました。そもそもレイはマリオ以外の男性を部屋に入れたことはないので、消去法でマリオが残ります。
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元カレ・マリオはレイの留守中にこっそり作っておいた合鍵で何度も侵入し、忘れていった空き缶を回収していった。レイはそう結論付けました。
鍵の番号は重要な個人情報
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鍵に刻まれた数字を、意識して見たことはありますか?その「鍵番号(キーナンバー)」は、鍵本体と同じく部屋の持ち主の安全を守る重要な情報です。もしも悪用されるようなことがあれば、危険にさらされることとなってしまうかもしれません。
今回の漫画で描かれたように、鍵そのものを失くしていなくても、番号さえ分かれば誰でも簡単に合鍵を作れてしまうケースがあります。犯人がカフェのテーブルや職場のロッカーで、スマートフォンで鍵を一瞬撮影するだけで必要な情報を得てしまうこともあるのです。
実際に、元交際相手が盗み見た鍵番号をもとに合鍵を作り、女性の自宅に侵入して殺害に及んだという痛ましい事件も報告されています。鍵番号の管理は、単なる盗難防止ではなく、命を守る行動でもあります。
卑劣な犯罪から身を守るために、鍵を無防備に置きっぱなしにしないのはもちろん、キーホルダーやキーケースで番号を隠して「キーナンバーを知られない」ことを徹底しましょう。また合鍵には番号が刻印されないため普段は合鍵を使い、純正の鍵は持ち歩かないという選択も、安全性を高める工夫のひとつです。
記事作成: aiyamamoto98
(配信元: ママリ)

