砂糖はなぜ固まる?理由→予防→ほぐす方法を一気に解説。保存場所で変わる固まりやすさも紹介

気づけばいつの間にか固まってしまう砂糖。その原因を知れば、予防したり、サラサラに戻すこともできます。崩すのが大変なときは、簡単にできる裏ワザがいくつもあるので試してみてくださいね♪

こんにちは♪ キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

料理やお菓子作りに欠かせない砂糖。サラサラとした細かな粒状のものですが、いつの間にか硬い塊になってしまっていることってありますよね。塊になると、計量しにくかったり、混ぜにくかったりと、困ってしまいます。

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この砂糖が固まる現象はどうして起こるのかご存じでしょうか。この原因を知っておくと、固まらないように予防したり、いざ固まってしまったときにも対処できます。

砂糖が固まる原因は?

乾燥

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そもそも砂糖はくっつきやすいもの。サラサラにするために、製造過程で「糖液」と呼ばれるものでコーティングして、くっつかないようにしているとか。この糖液の水分が乾燥して失われてしまうことで、元の固まりやすい状態になってしまいます。

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塩が固まるのを防ぐために使う珪藻土スティックは、砂糖には逆効果。乾燥しすぎて固まるのを促進させてしまいます。

配信元: マイナビ子育て

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