砂糖はなぜ固まる?理由→予防→ほぐす方法を一気に解説。保存場所で変わる固まりやすさも紹介

固まった砂糖は食べられる?

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固まってしまった砂糖は、硬くて使いにくいものの品質に問題はなく、通常通り使うことができます。加熱料理に使うときは溶ける時間が多少長くなりますが、塊ごと加えるので、そこまで不便さは感じません。

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ストレスに感じるのは、計量スプーンで計るときや、ほかの材料に混ぜ込んだりするとき。くずしながら混ぜられるときはまだいいのですが、手早く練ったりしなくてはいけない場合は、砂糖の塊が原因でうまくいかないことも。できれば固まらず、ずっとサラサラな状態で保てると使いやすいですよね。

砂糖が固まるのは予防できる?

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砂糖が固まる大きな原因は湿度の変化なので、これを一定に保てたら固まるのを防ぐことができます。開封したら密閉容器に入れて、湿度変化を減らせばいいと思いますが、実は開封前から湿度変化の影響を受けているんです。そのため、予防対策は開封する前からはじめなくてはいけません。

配信元: マイナビ子育て

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