「自分の遺伝子を50%持つ人間に会いたい」科学的動機で子を持ったら→結果に1万いいね
めんみ(@menminosabuaka)さんの投稿です。ちょっぴり独特な理由で子どもを産んだという、めんみさん。科学的で神秘的、ちょっと不思議な動機なのですが、その先に待っていた子どもたちとの生活は、とても温かいものだったのです。
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私が子を産んだ理由は純粋に自分の遺伝子を50%持った人間に会ってみたかったからなんだけど、実際産んでみたら3人とも私と全然違うキャラクターで、コピーっていう感じじゃなくてなんていうか、家に愉快なメンバーが3人増えたっていう感じになった。
「自分の遺伝子に会ってみたい」という動機で子どもを産んだけれど、実際に育ててみると、3人とも全然違うキャラクターに。
「コピーっていう感じじゃなくてなんていうか、家に愉快なメンバーが3人増えたっていう感じになった」という言葉に、「わかる!」と全力で頷くママ・パパは多いのではないでしょうか。確かにわが子とはいえ別の生命体。だからこそ新しい発見があって、毎日が面白くて楽しいのでしょう。
この投稿には「自分の分身とまでは言わないけど、会ってみたいって気持ちわかる!そして自分に似てないところまで」「これから似てくるんですかね?愉快で楽しそうな家庭素敵です」といったリプライがついていました。これからも愉快なチームで、幸せいっぱいな毎日を過ごしてほしいと思う投稿でした。
小3妹の“自己犠牲の優しさ”に…兄が言う「友情でも何でもない」に2万いいね
ケポ(@kepo_05110201)さんが投稿したあるエピソード。皆さんは、どういうときに、わが子の成長を感じますか?見た目の成長はもちろんですが、精神的な成長を感じると、親として誇らしく思うこともあるでしょう。
投稿者・ケポさんは、わが子たちが会話する中で、子どもの成長を感じたそう。さっそく見てみましょう。
家族で団欒中、小3娘が学校で友達(男)から「教科書忘れたから貸して」と言われ貸し、先生には「(自分が)教科書忘れました」と言っていたことが判明。それを聞いた小4息子が「優しいのはいいけどさ!自己犠牲で成り立つのは友情でも何でもないからな!!」と熱く語ってて私の出る幕はなかった。
優しい妹の行動も、勇気を振り絞ったものだったと推測できます。しかも、兄はさらにもう一歩進み、妹が自己犠牲をしないように助言する強さも持っているようです。小学生でここまでの成長を感じるなんて、親としては、たまらなくうれしいことだったでしょう。
この投稿に「息子さんかっこいい」「その通り!」などのリプライが寄せられました。優しい妹と、きちんと意見できる兄。子どもたちの伸びしろを感じる、素敵なできごとですね。立派な考えに拍手です。

